どうも、タナシンです(・∀・)ノ
今回ご紹介するのはこちら!
LAWSON presents 雨宮天 Live Event 2026 -Room Theory-
声優・雨宮天さんのライブイベントが開催されましたので、参加レポートをお伝えします!
単独ライブとしては2年ぶりです。
しかし今回はただのライブではなく、あえてライブイベントと称しています。
ここには雨宮さんのこだわりがあります。
楽曲の世界観を表現するライブはやりきったという雨宮さんが、参加者との交流に重きをおいたライブにしたいという思いから、『ライブイベント』という建付けになっています。
大阪と東京で全4公演行われ、私は東京公演2日間の計3公演に参加してきましたので、しっかり内容をお伝えしていきます!
イベント概要は以下の公式HPを確認ください。

それではいってみましょう!
会場の様子
まずは簡単にですが会場の様子をお伝えします。
今回の会場は東京・Shibuya LOVEZです。

今年の6月にできたばかりの新しい箱ですね。
収容人数は着席形式で1700名程度の会場です。
会場の中に入ると、いつものごとくフラワースタンドが飾られています。


こちらの一番右にあるパネルは、Rebloom Flower Projectへの参加表明のようです。

このフラワースタンドの向かい側には物販が並んでいます。


上空にも商品一覧が掲げられており、確認しやすいようになっています。

これはわかりやすいですよね。
さらにこの隣には、雨宮さんが監修するアクセサリーブランド・genuine blueの新作体験コーナーがありいました。
こちらは撮影禁止だったので、現場の様子はお伝えできないのですが、気になる方は以下のポストなどを参考にしてみてください。
私もしっかり試着させていただきました。
サイズは10,13,19,22号の4展開です。
私は基本的に16号くらいがちょうど良いのですが、今回購入しようと思うと19号になってしまうようです。
ですが、人差し指ならまぁ丁度良いかという感じですし、今回の指輪は輪っかではなくオープン型なので、少し自分の手で締めれば若干のサイズ調整はできるようです。
万人に着けやすい形になっていますので、気になる方は購入してみてください。
以下から予約できます。
ちなみに会場では、以下のようなカードを配布しており、購入ページへの案内がされていました。


そして、この試着ブースの隣がCD物販、さらにその先がTrySailのスタンプラリー押印所になっていました。
簡単ですが、会場の様子は以上です。
購入物
早速本編にと言いたいところですが、せっかくなのでグッズをちょっと紹介します。
といっても、私は事前通販でほぼ必要なグッズは購入しています。
グッズの記事は以下になりますのでご確認ください。

今回は会場限定で発売されていたグッズを紹介していきます。
会場カラーTシャツ
まずは各日限定で発売された『会場カラーTシャツ』です。
今回は大阪と東京で3日間開催だったため、各日別のカラーのシャツが販売されました。
私は東京1日目のパープルだけ追加購入しました。

デザインはグッズ紹介記事で記載したTシャツと同じものなので割愛します。
紫とはいえ、結構濃い色の紫のため、普段着するには勇気がいるカラーになっています……
目隠しガチャ
お次は会場限定で販売された『目隠しガチャ』のご紹介です。
こちらは、缶バッジやラバーバンドなどなどを含むいくつかのグッズがランダムで当たる商品です。
中には、雨宮さんご本人が直筆でサインを書いたグッズも当たるということで、激熱の内容となっています。
詳細については以下のページで紹介されていますので見てみてください。

私はいくつか購入しましたので、当たった景品を紹介します。
まずは定番の缶バッジです。
全15種あるようなのですが、私は8種だけ当たりました。

どれも美しい写真の缶バッジで嬉しいのですが、ぶっちゃけ結構ダブったなという印象です。
もっといろんな天ちゃんほしかった……
お次も定番、ラバーバンドです。
こちらは全2種で、すべて当たりました。


なかなか毒々しい色合いですね 笑
雨宮さんが好きそうです。
お次は今回オリジナルのグッズ・メモクリップです。
こちらは全3種で、すべて当たりました。

どれもこれも美しいお写真ですよね!
私はメガネ姿の雨宮さんが大好きなので、一番右のやつがお気に入りです。
お次も今回オリジナルのグッズ・青い人スマホスタンドです。
こちらも全3種で、すべて当たりました。

シューーーーーーーーーーール!!!! 笑
あまりにもワイルドすぎるアクスタwww
青い人のお遊戯会ですかね?
あまりのインパクトで、開けた際に一度仕舞いました 笑
これは需要あるのか……?
最後は、日替わりで変わるルームキー風カードです。
私は東京2日間両方で当たりました。




最高の写真だな!
こちら、ルームキー風ということもあり、プラスチック製のカードになっています。
持ち歩いても曲がる不安がなく、ぜひ身につけたいグッズですね。
たくさん欲しかったですが、意外と当たりませんでした……
グッズは以上です。
CD購入特典
ここからは会場でCD購入した際の特典について紹介します。
まずはTheory購入特典のアナザージャケットです。

サインも入っていますし、美しい雨宮さんのお顔がしっかり写っている素晴らしいジャケットですよね!
これには一目惚れをしてしまい、絶対購入すると決めていました。
お次は、旧譜購入特典のブロマイドです。

こちらは良い意味でいつも通りのブロマイドですね。
笑顔が最高に可愛いです。
大好き。
以上、CD購入特典でした。
【おまけ1】購入特典ステッカー
今回の物販では、5,000円以上購入ごとに会場限定のステッカーがもらえるという特典がありました。
私は各日で5,000円以上購入したので、以下の2枚をもらいました。


ライブロゴをあしらったデザインですね。
色違いですが、紫とピンクなので結構近い印象ですね。
毒々しいです!(褒め言葉
【おまけ2】スピードくじ『Find the Room!』の結果
最後のおまけです。
ファンクラブ会員メンバーは、会場でスピードくじに参加できました。
1日1回までで、結果によってホログラム入りトレカかステッカーが当たります。
ですが、いずれの景品も全公演を通して1回しかもらえないらしく、同じ景品が当たった場合もらえないという仕様のようです。
私は運よくホログラム入りトレカが当たりました。


先にもお伝えした通り、私はメガネの天ちゃんが大好物なので、本当に嬉しいです!
家宝にしようと思います。
ただ、ステッカーのほうがもらえなかったのは、残念でした。
トレカのほうが大成功の特典なのですが、大成功を2階当てても枚しかもらえないので、成功とは言い難いですよね……
以上、購入物でした。
ライブ感想
いよいよここからは私の感想をひたすら綴っていきます!
まずはなにはともあれ
めちゃくちゃ面白い新感覚のライブでした!
とりあえず、セットリストは以下のような感じでした。
- ノンシナリオ・エチュード
- PARADOX
- irodori
- Catharsis
- TOXIC♡
- Heart Note
- 火花
- 白線
- フリイジア
- 永遠のAria
- BLUE BLUES
- マイブランケット
スタートはTheoryの表題曲になっている『ノンシナリオ・エチュード』でぶち上げていきます。
はじめはアニメの表題曲2曲でのスタートですね。
この楽曲のあとにトーク時間が入ります。
このタイミングでは雨宮さんが舞台上で衣装さんに赤いガウンを着せてもらう時間です。
今回は裏方である衣装さんにも舞台に上がってもらうというびっくり仕様です。
衣装さんは昔から雨宮さんを担当してらっしゃる方で、10th ANNIVERSARY LIVE PHOTO BOOK 「Blue Period」でもインタビューに答えている方です。
雨宮さんは東京公演初日では「ママ~」と呼んでいたのですが、2日目の昼公演では気を遣って「衣装さーん」と呼んでいました。
しかし、青き民が気を利かせて「ママ~」と大合唱してしまったため、結局諦めて夜公演では「ママ」と呼んでいました 笑
ちなみに、この生着替えのタイミングで、衣装さんに質問してみようのコーナーもしていましたが、その質問の回答に対してひたすら雨宮さんが照れることになるという、自ら辱めを受ける次官となっていました。
その後は雨宮さんご自身が赤宮と称する、赤い印象のある楽曲が3曲並びます。
特に『TOXIC♡』は会場の盛り上がりも大きく、ライブならではの楽しさがありました。
このタイミングで、楽曲深堀りトークの時間が入ります。
Theoryの楽曲を1つ取り上げて、製作の裏話を語ってくれるコーナーです
私は東京3公演参加しましたので、『ノンシナリオ・エチュード』『白線』『マイブランケット』の3つについて話を聞けました。
『ノンシナリオ・エチュード』では、冒頭の「ご期待ください」の部分が、アニメ『彼女、お借りします』の「5期」と掛かっているという話がありました。
雨宮さんは意識していたわけではないようですが、どこかでスタッフさんに言われて「確かに!」となったようです。
ですが、後ほど何かのインタビューでこのことをスタッフのどなたかが喋っていたようなのですが、いくら探してもその方が見つからないというホラーも起こったようです……
一体何が……
『白線』については、作曲のこだわりが聞けました。
この楽曲は丸サ進行というコード進行を利用した楽曲となっています。
丸サ進行というのは、椎名林檎さんの『丸の内サディスティック』という楽曲で使われたコード進行のことで、このような怪しげな雰囲気を表現する際によく使われるようです。
今回雨宮さんはこの進行を自分で使ったらどうなるのかを試す意味で作曲をされたようです。
すごいですよね!作曲で色々試してしまおうという根気……
『マイブランケット』についても、雨宮さんとしてはコードを使った作曲に挑戦するという目標で作ったものらしく、こちらではブルースコードを使っているようです。
なんというか、「このコードを使う」というのを決めて作曲されるところが、とてもチャレンジングで素晴らしいなと思いました。
ちなみに、このトークパートで雨宮さんが仕切りに言っていたのですが、毎度「この楽曲がTheoryの中で一番好きな人~?」と聞くと、結構バラけるとのことです。
私も現地で見ていましたが、どの楽曲でもパラパラ手が挙がる感じで、「この楽曲が一番人気そう!」というのが無い印象でした。
トークが終わると次の楽曲パートに移ります。
『Heart Note』と『火花』はバラードということもあり、アコースティックライブよろしく座ったまましっとりと聞く時間になります。
しかし、ここでしっかりしんみりしたあとに、全く逆に振れる『白線』に移ります。
この『白線』が今回すごかったです。
私は全部で3回聞いたことになりますが、すべて異なる曲でした。
異なるというか、回を増すごとに激しさが増していきました。
最後の公演では格好良さが極まりすぎて、もはやCDとは別物の楽曲になっていました。
私はTheoryの中で『白線』が一番好きなので、とても嬉しいアレンジでした。
ぜひライブの定番にしてほしいです!
そして、この勢いのまま楽曲は『フリイジア』と『永遠のAria』に移ります。
ただ、ライブに参加していない人からすると「このタイミングでフリイジア?」と思うかと思います。
実は今回、『フリイジア』をアニソンロックアレンジしたバージョンを披露いただきました!
ゆったりとした三拍子の『フリイジア』を、四拍子のロック調に変え、全くあたら良い楽曲として演奏されていました。
私が雨宮さんにハマり始めた時期が『フリイジア』のときなので、かなり思い入れのある楽曲なのですが、こんなに表情が変わるのか!と驚きました。
千秋楽では「これ、CDにして出したいよね!」と雨宮さんが言われていたので、もしかしたらいずれCD化されるかもしれないです!
今から楽しみにしましょう。
この激しいパートが終わったあとは、またトークパートに入ります。
ここのトークは社会科見学と雨宮さんが呼んでいたパートで、バンドメンバーに楽器について細かいことを聞いていく時間になります。
私が参加した中では、ギター・ドラム・ベースの話が聞けました。
ギターでは複数本を使い分けている理由やエフェクターボードの役割を聞いたり、ドラムではシンバルやバチの使い分けを聞いたり、ベースではスラップのやり方を体験したりなど、雨宮さんが気になったことを何でも聞いていくという時間でした。
個人的にも初めて聞く話が多く、とてもためになるトークだなと感じました。
そして、最後のトークが終わったあとは、全員で盛り上がれる『BLUE BLUES』と『マイブランケット』で締めになります。
こちらは楽曲からも分かる通り、ひたすら会場全員で「サイコウ!」と叫んで終わりました。
ざっくりですが、以上がライブの様子でした。
全体を通してトーク多めで、衣装チェンジもなく、アンコールもありませんでした。
普通のライブではまずありえないような構成ですよね。
しかも、上記内容で1時間半という比較的短めの構成でした。
ですが、トークが面白く、かつ雨宮さんとの距離も近く、本当にライブというよりイベントという感覚でした。
個人的には新しい試みに見事ハマってしまいました。
こんなライブならぜひまた参加したいと思いつつも、もっと違うコンセプトのイベントに挑戦してもらっても良いかもと思い、今後がとても楽しみのイベントでした!
以上、感想でした。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回のイベントは新しい試みが多く、まったく未知数のライブでした。
おかげで感想として書きたいことが多く、実はこの記事では半分も書けていません。
何が良かったかをもうちょっと書くと、とにかく新しいことを知れた点です。
雨宮さんがどのように考えて作曲をされたかですとか、それにどんな知識を使ったですとか、その裏で編曲者がどう考えて作ったのかですとか、作曲に関わるところだけでもしれてよかったことがたくさんでした。
さらに、ライブの中で各楽器がどのような意図でどんな工夫をしているのかというのも個人的には楽しかったです。
何気なく聞いている音が、そんな工夫から発せられているのか!というのは目からウロコでした。
このような全く新しい挑戦をできるのが雨宮さんの強さだなぁと改めて思いました。
そういった意味でも新しい雨宮さんが見れたイベントだったので、ぜひ今後も挑戦を続けていただきたいです。
ご本人としては「楽曲の世界観を表現するライブはやりきった」と言われていましたが、このような挑戦の先にある新しい世界観の表現力を身につけて、再度楽曲の世界を表現することにもチャレンジいただきたいなと思いました。
というわけで、長くなりましたが今回は以上です。
それでは、今回はこのへんで!
では、また次回(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪


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