どうも、タナシンです(・∀・)ノ
今回ご紹介するのはこちら
『Inori Minase OPEN AIR LIVE 2026 Summer Challenger』
声優・水瀬いのりさんのライブツアー『Inori Minase OPEN AIR LIVE 2026 Summer Challenger』。
先日発売されたシングル『Summer Challenger』を引っさげた野外ライブに参加できましたので、感想をお伝えしていきます!
今回も2Days両日参加してきましたので、まるっと合わせて紹介していきます!
それではいってみましょう!
ちなみに、シングルCD『Summer Challenger』のレビューは以下の記事でしておりますので、興味がある方は一読ください。

会場の様子
まずはちょっとだけ会場の様子をお伝えします。
今回の会場は富士急ハイランドのコニファーフォレストです。

収容人数は明確にされていませんが、最大20,000人くらい入る巨大な会場のようです。
さすが野外……
富士急ハイランドについたら、遊園地の敷地に入る手前の道をひたすら進み、コニファーフォレストに向かいます。
会場入口に付くと、以下のようにテントが並んでいました。

こちらはグッズ物販・CD物販・ファンクラブカウンターなどが並んだテントです。
いつも通りではありますが、ファンクラブカウンターでは以下のような展示も少しありました。

個人的にはファンクラブカウンターの前に立っていたのぼりの町長が可愛かったです。

そして、物販の向かい側がキッチンカーエリアになっており、以下のようにたくさんのキッチンカーが並んでいました。

キッチンカーとは別に公式フードショップも出ており、以下のようなメニューを販売していました。

公式フードの実物は以下のような感じ。

味は正直それほどでもなかったです。
冷やし担々麺は味は少し薄味で、具も少ない感じでした。
アイスパインはめちゃくちゃキンキンに冷えていて、暑い日には良さそうです。
私は涼しい1日目に購入したので、結構食べるの大変でした。
ソーダはまずまずの味でしたが、中にはいっているナタデココをうまく吸うことができず、器官の変なところに入ってしまって飲むのが大変でした 笑
ただ、飲み物なのでラミネートカードをもらうために購入するなら最も処理しやすいというのが良い点ですかね。
あと、横から見るとビジュが良い。

また一部のキッチンカーではコラボメニューが発売されており、購入1000円ごとに水瀬さんの特製ラミネートカードがもらえました。
コラボメニューや特製ラミネートカードについては、以下の公式HPを見てみてください。

ちな、初日は牛タン屋さんの風炎さんがエンジントラブルで参加できなかったということもあり、2日目のほうがキッチンカーの数が多かったです。
私は2日間通して冷やしうどん、牛タン、フルーツ飴などの様々なメニューを食べましたが、最も良かったのは以下のミルクいちごシェイクでした 笑

これ、本当に美味しくて、積極的にリピートしました。
多分、このお店のラミネートカードがなくなっていなかったら、もう1回購入したかも 笑
そして、開場時間になると物販側の会場入口が開かれ、以下のようにぞろぞろと入場が始まります。

今回、おそらく参加者が多いということもあり、いつもは1時間前開場のところ、1時間半前に開場となりました。
仮設トイレが会場内にないということもあり、入場後の再入場もできる仕様になっていました。
ここから先は実際のライブ開場に触れていきたいのですが、場内撮影禁止となっていたので写真がありません。
公式Xとかの写真でも確認ができるので、ここでは一旦割愛したいと思います。
ざっくり触れておくと、入場口から見て左側がステージで、ステージの両脇には巨大モニタが設置されていました。
後ろの人でも見やすい形ですね。
さらに、座席内にもミニステージが3つセットされていました。
後述しますが、ライブ中水瀬さんが移動し、パフォーマンスをするためのステージになっています。
今回は野外ですが座席指定となっていて、パイプ椅子が所狭しと並んでいました。
関係者席だけは、開場最後方の一段高くなっている場所が座れるような形になっており、そこに配置されていました。
簡単になりますが、会場の様子は以上です。
少し余談ですが、実は2日間ともに、開場前に水瀬さんご自身が物販スペース側にやってきて、ファンの我々に直接語りかけるというサプライズがありました。
私は初日の昼に移動だったこともあり、1日目の様子は見れなかったのですが、2日目は運良く居合わせることができ、町長のお言葉を直接聞くことができました。
確か、14時くらいだったと思います。
我々を気遣ってくれる言葉はもちろん、元気な姿と声を聞かせてくれ、ライブへのモチベーションを爆上げしてくれる素晴らしい演出でした。
【参考】富士急ハイランドの様子
ここで少し、余談を挟ませてください。
今回、水瀬さんのライブがあるということもあり、富士急ハイランドではいくつかのコラボ企画が行われました。
すべてを回ることはできなかったのですが、私が確認できたところをちょっとだけお伝えします。
コラボ企画の全容が知りたい方は、以下の公式HPをご確認ください。

FUJIYAMAスカイデッキ
まずはライブ開場に最も近い場所である『FUJIYAMAスカイデッキ』です。
ここは展望スポットになっており、上空55mから富士急周辺を見渡せるスポットです。
今回ここに水瀬さんのパネルが展示されていました。

天気が良ければ富士山をバックに収められるようなのですが、あいにくの曇で見ることはできませんでした。
ですが、町長の可愛らしい姿を見れて満足です!
ちなみに、左から2番目のパネルには水瀬さんの直筆コメント&サインが書かれています。

これを見れただけでも満足感あります。
ちな、その他のパネルも写真の解像度が良いのか、めちゃくちゃ綺麗でした。
ここの登るのにワンデーパスがない場合は1400円かかるのですが、その価値はありました。
Q-STAGE
次は富士急ハイランド園内にある『Q-STAGE』です。
こちらでは大型ビジョンに水瀬さんのライブ映像が流されていました。

これだけ大型だとライブさながらです。
正直、ここにいるだけでだいぶ時間を潰せます。
幸せ~~
意外と皆さん距離を取って眺めている方が多く、目の前まで行く人は少なそうでした。
これだけ大きく水瀬さんが写ると、近づくのが恐れ多い感じですかね 笑
コラボメニュー:富士そば
最後は園内で食べられる『コラボメニュー』に触れていきます。
園内のピザーラと富士そばでは、水瀬さんとのコラボメニューが展開されており、そのメニューを注文するとステッカーがもらえるというサービスが展開されていました。
私は2日目のお昼時に富士そばに赴き、コラボメニューである『よくばりChallenge天そば ~海老天・ゲソ天・かぼちゃ天~ 』と『かりんとう饅頭~バニラアイス添え~』を頼みました。

味は富士そばなので安定の美味しさです。
蕎麦は抜群です。
かりんとう饅頭も美味しかったのですが、蕎麦に比べるとだいぶ重かったです。
ぶっちゃけ、かりんとう饅頭3個で蕎麦2杯分くらいの重さを感じました 笑
値段的にはかりんとう饅頭のほうがやすいので、ステッカーもらうにはコスパが良いのですが、キッチンカーでも食事をしようと思っている方にとっては結構罠だったかもしれません 笑
ピザのほうが軽かったかなぁ……
ちなみにこちらのコラボは9/16までやっているみたいなので、ライブ後でも間に合います!

お近くでまだ行っていない人は行ってみてはいかがでしょうか? 笑
以上、園内の様子でした。
購入物
ここからは購入物を紹介します。
私は以下の記事で紹介した通り、ほとんどのグッズは購入済みです。

そして、今回は特別会場限定グッズなどもなかったので、会場でもらえる特典を中心に紹介します。
CD購入特典
まずはCD購入特典を紹介します。
今回は旧譜ではなく新譜の『Summer Challenger』を購入した際にもらえるミニフォトを紹介します。

めっっっっっっちゃ可愛いでしょ!
これが可愛すぎて、速攻で購入を決めました。
2つくらい買っても良かったかも~と思いつつ、とりあえず一つ確保しましたとさ。
フード購入特典
お次は公式フードショップやコラボキッチンカー購入特典を紹介します。
それたこちらのラミネートカード全5種です。

なんと、私、たった一人で全種コンプリートしました!
とはいえ、実はものすごく運が良く、初めに頼んだ5つのメニューで5種全部揃いました 笑
その後、せっかくだから2周目だ!と思って2日目にもう5つメニューを頼んだのですが、右下の横向きのカードがダブって3枚になってしまい、2枚ずつゲットにはなりませんでした。
とはいえ、全種コンプできていない人もいる中、10個食べてこの揃い方はだいぶよくバラけてくれたなと思っています。
このカードは可愛すぎるので、ダブったものは日常的に使うもの忍ばせたり飾ったりしようと思っています。
園内コラボメニュー購入特典
お次は園内のコラボメニューの購入特典を紹介します。
富士そばでゲットしたステッカーです。

これもね、可愛すぎるんじゃーーー!
というわけで、2枚欲しかったので1度の注文で済ませられる富士そばでゲットしました。
貼りたいけど、もったいない……
バスツアー特典
最後はバスツアーの特典を紹介します。
今回、アクセスバスと宿泊プランというものがありました。
アクセスバスは、全国の主要都市から富士急ハイランドまで送迎してくれるバスツアーです。
宿泊プランは1日目から2日目にかけて、富士急から各ホテルまでの送迎と宿泊がセットになったバスツアーです。
どちらもそれなりに良いお値段がしたのですが、私はどうせ現地に向かうのに必要なものだったので、大枚叩いてどちらも使いました 笑
結果としてもらったのが以下のステッカーとキーホルダーです。


どちらも思い出の品ですね。
ステッカーの全容は公式HPで見ていただきたいのですが、ぶっちゃけかなり使いたい絵柄しています。
もったいなくて絶対使えないのですが、めちゃくちゃ迷うくらい良いデザインです。
どうしようかなぁ……
以上、購入物?でした。
ライブ感想
いよいよここからは私の感想をひたすら綴っていきます!
綴っていくのですが、今回はすごく感銘を受けてしまって余韻がすごいので、いつもとテイストを変えて紹介したいと思います。
口調もですます調を保てないと思うのであしからず……
まずは、2日間のセットリストを見てほしい。
M1. コイセヨオトメ
M2. Lucky Clover ※日替り
M3. MELODY FLAG
M4. Summer Challenger
M5. Shoo-Bee-Doo-Wap-Wap! ※日替り
M6. heart bookmark
M7. Calling Blue(overture)~Turquoise
M8. ハートノフレーバー
M9. 思い出のカケラ ※日替り
M10. ソライロ ※日替り
M11. グラデーション ※日替り
M12. 八月のスーベニア
M13. 星屑のコントレイル
M14. リトルシューゲイザー ※日替り
M15. リフローレセンス
M16. Million Futures
M17. 僕らは今
Encore1 約束のアステリズム
Encore2 アルペジオ
Encore3 燈籠光柱
M1. コイセヨオトメ
M2. Step Up! ※日替り
M3. MELODY FLAG
M4. Summer Challenger
M5. Future Seeker ※日替り
M6. heart bookmark
M7. Calling Blue(overture)~Turquoise
M8. ハートノフレーバー
M9. 夏夢 ※日替り
M10. 茜色ノスタルジア ※日替り
M11. Melty night ※日替り
M12. 八月のスーベニア
M13. 星屑のコントレイル
M14. パレオトピア ※日替り
M15. リフローレセンス
M16. Million Futures
M17. 僕らは今
Encore1. 約束のアステリズム
Encore2. アルペジオ
Encore3. 燈籠光柱
Double Encore. Ready Steady Go! ※2日目のみ
2日間の楽曲を並べると分かる通り、本編17曲に対して日替わり曲が6曲である。
およそ、三分の一が入れ替わるという異例のリストだろう
これだけでも、本公演でチームいのりがやりたことをすべて詰め込もうとしている気概が見える。
特に9~11曲目のブロックは楽曲が総入れ替えであり、1日目と2日目で全く違う形にするんだという強い意志を感じる。
一方、入れ替わらなかった楽曲にも注目したい。
2日間通して歌われた共通楽曲は、私目線では主に演出として野外ならではを活かせる曲が多かったように思う。
共通楽曲の特徴として、参加者のコールが重要となるものが多かった印象である。
これは、大人数を収容できる野外という環境で、会場全体の一体感を上げていきたいという意図が見える。
実際に『Million Futures』のときの一体感は今までのライブと比べても異常なもので、特に2日目のコールは未だかつてない大合唱だった。
水瀬さん本人も、その後のMCで語彙を失うほどの圧倒的な空間で、『Million Futures』の新しい可能性を開いたことは言わずもがなである。
その他にも、『Summer Challenger』での放水銃を使った無邪気ないたずらに始まり、シャボン玉を使った幻想的な表現、噴水を活用したダイナミックな演出。
そして何より、『燈籠光柱』の花火による光柱は野外でしかできない特大で特別な演出だった。
チームいのりの、野外だから、野外でしかできない表現・体験を味わってもらいたいという思いを存分にぶつけてくれた、そんな演出の数々だったと言わざるを得ない。
私自身、ペンライトを振る手が止まるほど、その光景に目を奪われた。
演出という点でもう一つ触れなければならないのは、人工的な演出だけでなく自然も活かした演出だろう。
もう一度セットリストを見てほしい。
見てほしいのは主に10~13曲目の箇所だ。
1日日は『ソライロ』に始まり『グラデーション』~『星屑のコントレイル』、2日目は『茜色ノスタルジア』に始まり『Melty night』~『星屑のコントレイル』とつながる。
察しの良い方はわかるだろう。
このブロックでは楽曲を通して空の色が徐々に変化していき夜空に変わる。
そして、この楽曲が流れるタイミングはおおよそ夕方18時の日の入りの時間であった。
つまり、野外ならではの空の移り変わりに合わせた曲構成となっている。
今回1日目はあいにくの曇天模様だったが、比較的天気に恵まれた2日目はまさに意図通りの構成になったと言ってよいだろう。
この、自然を活かした演出というのが、今回チームいのりがやりたかった表現の一つだったことは言うまでもない。
現場で立ち会った人間としても、素晴らしいシンクロだったと言う他無い。
このこだわりは、全体の時間調整も含めて並大抵のものではない。
こだわりという点では、もう一つどうしても触れたいことがある。
それは、「これだけ大規模な会場にも関わらず、ファンとのふれあいを非常に重視していた」という点だ。
先の会場の紹介で触れた通り、今回の会場は客席に小島が3つ用意されていた。
誰もが予想した通り、ライブ中水瀬さんがその小島に移動してパフォーマンスをスルというものなのだが、今回は一風変わっていた。
最初の小島への移動はトロッコに乗って歌いながらの移動であったものの、小島から小島の間の移動は、なんと水瀬さんが自身の足で客席の通路を歩いて移動するという演出だったのだ。
その間、水瀬さんは歌うことなく、ファンとのコミュニケーションを楽しむという異例のサービス付きだ。
個別に声を掛けたり、自身の水で乾杯したり、あまりにも近すぎる距離にファン側が驚愕を覚えるほどである。
かくいう私も、1日目はブロックの最前だったこともあり、およそ50センチの距離に水瀬さんが接近した。
トロッコの移動でも様々な目配せをしており、多くのファンと目が合ったに違いない。
1万人以上が来場する野外ライブではおおよそ考えられない演出だろう。
もちろん、トロッコ移動や出島でのパフォーマンスは今までのライブでもあった。
しかし、ここまでファンとの距離を短くしようとしたのは、野外という広く平坦な会場だからこそ、水瀬さんが譲らなかったこだわりの結果だと思われる。
多くを語りすぎました。
どうしても水瀬さんたちの表現に対するこだわりを汲み取ろうと思うと、ここまで言葉にする必要がありました。
といっても、筆舌に尽くしがたいことが多く、すべては伝えきれていないと自覚しています。
その当たりは以下のような本業のライターさんの記事におまかせしたいと思います。


でも、最後にこれだけは言わせて。
衣装可愛すぎんだろーーーーーーーーーーー!!!!
ということで、今回3着あったライブ衣装ですが、すべて最高でした。
野外のヤンチャさを見せてくれた1着目。
幻想さを表現してくれた2着目。
かっこよさと美しさを混ぜ合わせた3着目。
そのどれもが魅力的で、私は3回惚れ直しました。
特に最後の衣装は私のツボ……最高……
そんな姿も、上記のプロの記事には写真が載っているので見てみてください。
というわけで、感想でした!
解禁情報
ここからは少しライブで解禁された情報について紹介していきます。
『水瀬いのり MELODY FLAG』イベント開催決定
まず1つ目は『水瀬いのり MELODY FLAG』のイベント開催の決定です!
12/2(水)にカルッツかわさきで実施されるとのことです。
ファンの皆さんは有休を使っていきましょう!
一応、配信とかアーカイブもあるようなので、行けない人はオンラインで楽しみましょう。
野外ライブオンライン配信決定
2つ目は、今回の野外ライブのオンライン配信決定の告知です。
10/9(金)19:00から配信されるようです。
すでにチケット購入できるようなので、参加できた人もできなかった人も各日に視聴しましょう!
特に参加できなかった人は絶対見たほうが良いです。
先述べた演出はもちろん、いのりんの衣装も見ものですよ!
LIVE TOUR 2027開催決定
最後は、ライブツアーの開催決定告知です!
2027年2月から、約3ヶ月をかけて、8箇所9公演が実施されます。
いつもと異なる時期に、最大規模の開催数で送られる今回のライブ。
全通する人は大変かもしれませんが、1年の四分の一を水瀬さんのライブで過ごせるのはものすごいことですね!
今からしっかり体力と資金を蓄えましょう!
以上、解禁情報でした。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回のライブは本当に感動してしまって、しばらく放心状態でした。
本当に日曜の夜はまともに寝れず、翌日ふわふわした状態で過ごすことになりました。
正確には、火曜日の昼間で引きずるほどの衝撃でした。
そのため、この記事も記載するのにとても苦労しました。
いつもは興奮の勢いのままばーーーっと記載するのですが、今回は「どうやったらこの感動を伝えられるんだろう」というのを考えて言葉を作りました。
私の表現力では上手く伝えきれていないかもしれませんが、今の私の精一杯を言葉にしたので、楽しんでいただけたら幸いです。
というわけで、最後は本ライブのダイジェスト映像で締めとしたいと思います!
それでは、今回はこのへんで!
では、また次回(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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