冴えない彼女の育てかたFine お疲れさま本開封レビュー スタッフの思いが詰まった素敵な一冊!

アニメ映画
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どうも、タナシンです(・∀・)ノ

今回ご紹介するのはこちら

冴えない彼女の育てかたFine お疲れさま本!

です。

昨年末のコミケで販売されたこちらの本ですが、この度公式通販から送られてきましたので、レビューします!

お疲れさま本外観

何はともあれ、早速レビューしていきましょう。
まずは届いた状態の外観です。

届いたばかりの袋に入った状態になります。
と言っても、袋から出したところで大して変わりませんが 笑
一応、表側だけは袋から出した写真も貼っておきますね。

袋から出した状態

作りはもちろんしっかりした材質で作られています。

表紙の絵柄はおなじみの恵です。
もうこの姿もおなじみですね。
そう、映画内で倫也に約束をすっぽかされたときの服装です 笑
ちょっと悪意がある言い方ですかねwwww
まぁ、お疲れさま本としては妥当ですね。

お疲れさま本中身

さて、ここからはすべてをお見せすることはできませんが、少しだけほんの中身について触れていきたいと思います。

今回はお疲れさま本ということもあり、スタッフさんのコメントがモリモリに盛り込まれた本になります。
ですので、最初から最後まで冴えカノFineに関わった皆さんのコメントが寄せられております。

まずはお一人目ですが、この方は外せないですよね。
総監督の亀井幹太氏です。

亀井氏コメント

劇場版のエピローグのその後のワンシーンを描いた絵が添えられています。
あの後女子たちはカラオケに行ったようですね。
ハブられた倫也可哀想(´;ω;`)
というか、エピローグの最後のシーンは、夜22:30くらいだったと思うのですが、その食事の後にわざわざカラオケに出向いたのでしょうか?
まだまだ皆さん若いんですね……
って、20代前半だから若いか!
中の人的に付いていけそうなのは大西沙織さんくらいですかね、年齢的に 笑

さて、お次はキャラクターデザインの高瀬智章氏です。

高瀬氏コメント

さすがキャラデザ担当、ものすごいオーラの恵です。
スーパーヒロインですね。
卒業式の日でしょうか?
ベレー帽はしていなかったと思いますので、あくまでイメージ画だと思いますが……

作画監督の方については、やはり絵に力を入れてらっしゃっています。
あまりお見せしていしまうのも申し訳ないので、ちょっとだけお見せしますね。

なぜこのお二人を取り上げたか?ですって?
愚問です。

詩羽を描いているから!

ですよ!

渡辺氏の絵はエピローグの迷シーンですね!
萩尾氏の絵は、ザ・詩羽と言うにふさわしい姿ですね。
このお二方の絵はとても印象に残ったので共有しました!

そして、詩羽好きかつこのブログの主として外せない方がいます。
そう、茅野愛衣さんです!
この人のコメントを紹介せずこのブログは終われません!

というわけで、茅野さんのコメントがこちら

茅野愛衣さんコメント

茅野さん、絵ウマすぎぃ!

茅野さんが描かれた詩羽が可愛いですね。
このままサンリオキャラクタにしても通用しそうな可愛さです。
こちらのコメントで茅野さんも言っていますが、「また何らかの形で詩羽先輩に会えますように…」。

できるなら、「恋するメトロノームのアニメ化」早う!

詩羽が主役の恋するメトロノームは早急にアニメ化すべきだと思います。
作品として普通におもしろいので、皆さんも是非読んでください!
10巻で完結というあまり長くない作品なので、サクッと楽しめます!
詩羽がめちゃくちゃ可愛い作品です。
そして、アニメ化の後押しをしましょう!

話が逸れました。

話題を戻しますが、今回のお疲れさま本、ファンなら必見ですよ!
眺めているだけでも楽しいこちらは、保管必須です。

また、原作作画の深崎暮人氏のコメントもあります。
それ以外にも、波島出海の原画の元を担当された、なかじまゆか氏も寄稿しております。
なかじま氏が描く冴えカノキャラクタも非常に可愛いので、必見です!

まとめ

いかがだったでしょうか?

簡単な紹介で申し訳ありませんが、少しでもお疲れさま本の魅力が伝わったなら幸いです。

あと、ちょっと気になったのでスタッフの中でどのキャラクターが人気なのか数えてみました。
と言っても、挿絵で描かれているキャラクターを数えただけですが……
結果、一番多く描かれていたキャラクタは……

沢村スペンサー英梨々!

です。

やはり、スタッフから人気だから、映画でも詩羽より目立っていたのでしょうか……
ちなみに、挿絵なしの方を加えて数えても英梨々が多いと思います。
春奈るなさんとかは文章だけで英梨々への愛を伝えていますし……
恵と詩羽は同数程度でした。
あ、あえてキャストの皆さんの方は数に入れていません。
自身のキャラクタを描く可能性が高いと思いましたので。

ちょっと意外だったのが、紅坂朱音を単体で描かれている人が2名ほどいたことです。
もちろん目立つキャラクタではありますが、サブキャラということもあり、単体で描かれることはあまりないのではないかなぁと思っていました。
一方、出海は単体絵がなかったです……可哀想な子(´;ω;`)

そんなことも楽しめる本になっていますので、興味のある方はぜひ手に入れてください!

それでは、今回はこのへんで!
では、また次回(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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