【安野希世乃】『安野希世乃 5th LIVEツアー2025~僕らの、雨が、やむまで。~』参加レポート 初のライブハウスツアー!!

安野希世乃その他
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どうも、タナシンです(・∀・)ノ

今回ご紹介するのはこちら

声優・安野希世乃さんのライブハウスツアー『安野希世乃 5th LIVEツアー2025~僕らの、雨が、やむまで。~』
昨年発売された4thミニアルバムを引っさげたライブツアーに参加できましたので、感想をお伝えしていきます!
今回のライブは、ミニアルバム『雨が、やむまで。』をプロデュースしたシンガーソングライター・堂島孝平氏をバンドマスターに迎え入れたライブツアーになっています。
ミニアルバムについては以下の記事で紹介しておりますので気になる方はご確認ください。

更に、安野さんとしては初の試みとして、ライブハウスのツアーとなっています。
ライブハウスのため、基本的に立ち見という、声優さんでは珍しいライブです。

今回は神奈川に始まり、福岡、東京、宮城、大阪の5箇所での実施でした。
神奈川のみは2Daysで、全6公演となっています。
私は神奈川の2日目と東京公演に参加してきましたので、様子をお伝えしていきます!

それではいってみましょう!

会場の様子

まずはちょっとだけ会場の様子をお伝えします。

神奈川会場

まずは神奈川公演の会場の様子をお伝えします。
神奈川公演はYokohama Bay Hallで行われました。
横浜中華街方面にある会場ですね。
ちょっと駅から遠い会場です。
外観は以下のようになっています。

Yokohama Bay Hall外観

中に入ると、右手側に安野さんのパネルが立っていました。

安野さんパネル

その向かい側にはCD物販があり、購入時に引けるくじの景品も並んでいました。

CD物販

ちなみに、今回のライブツアーは会場の広さの関係で、基本的にグッズ販売がありません。
CDのみの販売となります。
なので、グッズ物販スペースの紹介はなしです。

更に、フラワースタンドも並んでいました。

神奈川会場は以上です。

東京会場

続いては東京会場です。
東京会場は今回のライブツアーで最大規模の会場である豊洲PITです。

豊洲PIT外観

こちらの会場は内外ともに広い会場なので、グッズ物販も展開されました。
以下のようにサンプルも並んでおり、また、東京会場限定のグッズとして、アクリルスタンド、折りたたみ傘、ウインドブレイカーの3商品が展開されました。

東京会場物販

更に物販の隣には、安野さんの全身パネルと、ファンによるメッセージボードが展開されていました。

メッセージボードと安野さん全身パネル

そして、会場の中に入ると、目の前にフラワースタンドが並んでいました。

東京会場は以上です。

グッズ

ここからは購入したグッズを紹介したいと思います。
今回は事前通販購入したものも含めて紹介します。
私が購入した以外のグッズについては、以下の公式HPを確認してみてください。

安野希世乃 5th LIVEツアー2025~僕らの、雨が、やむまで。~ オフィシャルグッズ - GOODS | 声優 安野希世乃オフィシャルサイト
声優 安野希世乃のオフィシャルサイトです。

パンフレット

まずは定番の『パンフレット』です。

こちらは写真にインタビューにもりもりのパンフレットです。
ちょっと内容を紹介すると、以下のような感じです。

今回はクール系のお写真が多いですね。
格好良いです!

Tシャツ

お次はライブのマストアイテム『Tシャツ』です。

裏に会場とメンバーの一覧が書いてあるのが、ライブハウスのバンドTシャツっぽくて良いですね!
今まであまりなかった形なので、これはこれで趣がありますね。

マフラータオル

お次もライブの定番アイテム『マフラータオル』です。

マフラータオル

こちらの、Theライブタオルという感じですね。
格好良さを強調したデザインになっていると思います。

シリコンブレスライト

お次は少し珍しいけど、ライブハウスでぜひ使いたいアイテム『シリコンブレスライト』です。

シリコンブレスライト

こちらは腕につけるタイプのライトです。
ライブハウスはあまりペンライトを使う印象はないと思います。
今回はそれに配慮したアイテムですね。
腕につけて電源を入れると青く光ります。
もちろん、ペンライトも併せて使ってもよいのですが、これでクラップしながら光り輝かせることができるので、今後のライブでも使えそうです。

アクリルキーホルダー

お次はライブとは少し関係のないアイテム『アクリルキーホルダー』です。
このキーホルダーは安野さんのオリジナルキャラクターを使ったキーホルダーになっています。

アクリルキーホルダー

可愛いキャラクターのアクキーですよね!
ライブ用のバッグに着けて行きたい一品かと思います。
安野さんファンは必携ですね。

ペットボトルホルダー

お次はライブハウスならではのアイテム『ペットボトルホルダー』です。

ペットボトルホルダー

今回は会場がライブハウスということもあり、ワンドリンク制になっています。
そこでペットボトルの飲み物をもらったら使いたいのこの一品ですね。
私はすっかり忘れて使わなかったのですが、今後のライブでも使えそうなので、次は使いたいと思います。

シリコンブレスライト

お次も少しライブから離れたアイテム『巾着リュック』です。

巾着リュック

巾着という名の通り、両脇の紐を引っ張ると口が閉じる系のリュックです。
中身は以下のように、シンプルな形になっています。

リュック中身

非常に軽くて持ち運びしやすいのですが、実際に使ったところ、口を閉じた際にの紐の長さがあまり良い感じにならないこともあり、結構使うのが難しかったです。
容量も非常に大きく、グッズを購入してもゆったりと使えるのはとても良いんですけどね……

スイングアクリルスタンド

最後は、東京会場限定で発売されたアイテム1つだけ紹介します。
『スイングアクリルスタンド』です。
今回はA,Bの2形態が発売されました。

こちらのアクスタは、その名の通り、組み立てると左右にゆらゆら揺れるものになっています。
ライブ中に安野さんが言われていたのですが、安野さんはあまりご自身のアクスタに積極的ではないらしく、アクスタを出すのは本当に珍しいようです。
私も記憶にないくらいですからね……
なので、今回のアクスタはかなり貴重だと思います!

グッズ購入特典

最後におまけで、グッズ購入に伴ってもらえるアイテム『缶バッジ』を紹介します。
以下の5種になります。

グッズ購入特典缶バッジ

どれも良い写真ですよね。
これはたくさん欲しい……推し活バッグにちょうどよいですね!

ライブグッズは以上です。

『アルゴリズム』CD

ライブグッズは以上なのですが、以前発売されて今回のライブでも披露されている楽曲『アルゴリズム』のCDを紹介できていなかったので紹介させてください。
『アルゴリズム』はTVアニメ『嘆きの亡霊は引退したい』の主題歌になっている楽曲のCDです。
初回生産限定盤通常盤で各々以下のジャケットで発売されています。

中身は以下のようになっています。

通常盤中身

歌詞カードは以下のようになっています。

今回私はゲーマーズで購入しましたので、初回生産限定盤と通常盤の特典として、缶バッジ、ブロマイド、アクリルスタンドがついてきました。

初回生産限定盤特典缶バッジ
初回生産限定盤特典ブロマイド
通常盤特典ブロマイド
ゲーマーズ限定版アクリルスタンド

アクスタに積極的でないと言いつつ、アクスタ出ましたね 笑
何にしても、素晴らしい特典ですね!
ちなみに、ゲーマーズではまだ在庫があるみたいなので、興味のある方は購入してみてください。

ライブ感想

いよいよここからは私の感想をひたすら綴っていきます!

まずはなにはともあれ、

アットホームなライブ空間!

って感じでした。
ライブハウスのライブということもあり、盛り上がる曲や格好良い曲を中心に構成された今回のライブ。
しかし、とてもフランクなベテランバンマスの堂島さんのお陰で、非常にアットホームな空間に仕上がっていました。

ライブハウスはファンとの距離も近いということもあり、ファンの声を拾いながらのライブとなっていました。
特に神奈川会場は本当に普通のライブハウスだったので、思った以上に狭い空間でのライブでした。
東京会場は拾いは広かったですが、私はアップグレードチケットでの参戦だったため、前方の非常に近い位置でした。
本当に安野さんとの距離感が近すぎて、「これは普通のライブでは味わえない距離感だ!」と感動したものです。

コール&レスポンスも予想以上に一体感があり、全員で作っているライブ空間という雰囲気がとても良かったです。
「ここに我々の安野家。があったんや!」と思いました 笑

また、ライブ中のコーナー『教えて!堂島先生』も最高に面白かったです。
事前にバンドメンバーから募集した堂島さんへの質問を質問箱に入れ、ライブ中に安野さんがその箱から引いた質問に堂島さんが答えるというコーナーです。
はじめは先生と呼ばれることに戸惑っていた堂島さんでしたが、東京公演の頃にはだいぶ慣れていらっしゃいました 笑
質問は些細なことからライブに関連することまで、多岐に渡っていました。
それによしなに返す堂島さんは、さすがでした。
ちなみに、東京公演のこのコーナーで、「我々のバンド名を教えて下さい」という質問が出て、この日に本ライブのバンド名が決まりました。
それが、『THE FREDDIE』です。
楽曲のタイトルとも紐づけた、格好良いバンド名ですね!
ライブツアーはまだ続きますので、これから参加する方はぜひこのバンド名を叫んであげてください!

あと、いつも通り楽曲『Wonder Shot!!!!!』では会場の写真を収めるという演出もされました。
Xにあがっていますので、まだ見ていない方はチェックしてください。

こういうところも、アットホームな雰囲気ですよね!

ちなみにライブMC中、特に東京公演でですが、堂島さんが度々安野さんのことを「サイコパス」と称しています。
その言葉に偽りはないと思いますが、そんなことを気軽に言えるくらいの関係値になっているのは素晴らしいバンドメンバー関係ですよね。
外から見ていても微笑ましかったです。
堂島さんから「ナチュラルに傷口を抉る」と称された安野さんは、頭を抱えていましたが 笑
どんな発言だったかは安野さんの名誉のために言いませんが、ヒントを言うなら人間ドックの結果関連の話です 笑

そんなこんなで、ライブ自体も楽しかったですが、MC含めて楽しめるライブ空間になっていた最高のライブでした!

以上、感想でした。

アフタートーク

ライブの感想は以上なのですが、東京会場で用意されたアップグレードチケットで参加した人向けに特別に実施された追加コンテンツ『アフタートーク』について触れていきたいと思います。
このアフタートークは、アップグレードチケットで参加した人限定で企画されたライブ終了直後のイベントでした。
ライブ直後に安野さんが再度登壇してくださり、ちょっとしたお話などなどを実施するコーナーでした。

内容としては、参加者からの質問に直接答える質問コーナーと、安野さんの写真を撮影できるフォトショタイムでした。
その場で直接質問を受けて回答するという、なかなかアグレッシブなものでしたが、ライブ直後にもかかわらず安野さんはしっかり答えられていました。
質問する側も、さっと質問を出せるところが素晴らしかったです。
私は完全に出遅れました……

フォトショタイムは、壇上からとはいえ、安野さんがしっかり?ポージングをしてくださり、それをスマホで撮影してOKというものでした。
今までのライブではライブ中にフォトショタイムが設けられていましたが、今回はアップグレードチケット購入者限定という形だったため、非常にレアな時間だったと思います。
アップグレードチケット自体、東京会場のみなので。
限定イベントのため、撮影した写真を掲載することはできないのですが、個人的にはもっと良い画質のカメラ付きスマホを持っておけばよかったと後悔しましたorz
iPhone12miniでは太刀打ちできない……

しかし、さらに朗報は続きます。
フォトショ時間はあったものの、カメラを持参されていなかった向けの配慮として、ライブ中の写真データの配布が決まりました。
終演後に配られるURLカードからアクセスできるサイトで配布されるとのことでした。
といっても、配布にはタイムラグがあるため、まだ手元には来ていないのですが……
しばらくこちらを楽しみしたいと思います。

以上、アフタートークでした。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、あえて神奈川公演終了後ではなく、東京公演終了時に記事にしてみました。
なので、ちょっと情報の鮮度は落ちてしまっているのですが、東京公演が最大規模だったので、こちらでしっかり記事にさせていただきました。
参加できなかった方が少しでも楽しめたなら幸いです。
加えて、今後参加される方の参考になったなら嬉しいです。

ただ、これから参加される方は体力に気をつけてください
今回のライブはライブハウスのためにスタンディングです。
2時間程度立ちっぱなしになりますので、それだけの体力はしっかり準備しておいた方が良いです。
辛いときは適度に休みましょう!

それでは、今回はこのへんで!
では、また次回(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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