映画「コードギアス 復活のルルーシュ」考察・感想 蛇足?いや、完全に名作!C.C.が可愛すぎる

アニメ映画
スポンサーリンク

この笑顔を10年待っていた!

どうも、タナシンです(・∀・)ノ

今回は表題からすでにおわかりかと思いますが、

「コードギアス 復活のルルーシュ」の考察と感想をお伝えしたいと思います!

予め簡潔に言っておきます。

名作です。間違いなく!

ファンなら見ないと一生後悔します。
私はあと何回か見に行こうと心に決めています

記事の内容にはいろいろネタバレを含みますので、ご注意くださいm(_ _)m

コードギアスとは

この記事に興味を持ってる方からしてみれば、今更な説明かもしれません。
この作品は深く語ってしまうと記事1つ分に余裕でなりますので、今回は前提知識のみを記載します。

コードギアスは2006年に放送されたテレビオリジナルアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」を元に展開されている作品群です。

本編であるアニメシリーズは2006年に第1期、2008年に第2期が放映されました。
各2クール全50話の作品です。
本編アニメは2008年にきれいな形で終了しました。

しかしその後、メディアミックス展開として漫画や小説で外伝が展開されたり、外伝劇場アニメ「コードギアス 亡国のアキト」が公開されたりしました。

そして、2016年、コードギアス放送10年を記念して、一つの企画が立ち上がります。
それが「コードギアス劇場映画化企画」です。
この企画自体は、2006年と2008年に放映されたアニメを再構成した内容の劇場アニメ化というものでした。
それ自体は総集編という見方をするとよくある話です。
ですが、この劇場アニメはただの総集編ではありませんでした。

リメイクされた劇場アニメはTVシリーズとは全く異なる構成です!

正確には「全く」という程ではありませんが、結構大事な部分がTVシリーズから変わっています。
それには理由があります。
今回の劇場アニメは、総集編として完結させるものではなく、その後のストーリーを描くための布石だったからです。

そして、そのメインストーリーの続編となる「その後のストーリー」が、今回私が見てきた映画「コードギアス 復活のルルーシュ」です。

劇場版「コードギアス 反逆のルルーシュ」あらすじ

ここからは、今回の映画の前提となるメインストーリーの劇場版について簡単にご紹介します。
これについては、TVシリーズと比較して語りたい内容もあるので、別記事でもいつか書くかもしれません。
すでに見た人や、今回の映画ん感想だけ知りたいという人は飛ばしてください!

まず、「コードギアス 反逆のルルーシュ」の物語の概要についてです。
完全にネタバレなので、まだ見ていない人で、内容を知りたくない人は気をつけてください。


前半 ルルーシュの起動、奮闘、そして敗北

主人公である「ルルーシュ」は日本のアッシュフォード学園という学校の男子生徒です。
妹の「ナナリー」を溺愛しており、足と目が不自由なナナリーの幸せを第一に考えて生きている青年です。

この世界で日本は、8年前にブリタニアという国に戦争で負け、「エリア11」という呼称で管理されている領土になっています。
ブリタニアの新兵器である「ナイトメアフレーム」というロボットの前に、日本は手も足も出なかったのです。

ルルーシュとナナリーは現在日本で生活していますが、実はブリタニアの王子/王女です。
ですが、戦争直前に実の父でありブリタニアの皇帝である「シャルル」に日本に送られてしまい、戦死したことになり、日本で身分を隠して生きることになりました。
ルルーシュは自身と、最も愛する妹ナナリーを戦地に送り出したシャルルを憎んでおり、ブリタニアをぶっ壊すことを心に誓っていました。

ですが、一学生にそんな大層なことはなかなかできず、普通の学生として生活をしていました。
ところがある日、テロ事件に巻き込まれ、そこで謎の少女「C.C.(シー・ツー)」と出会います。
ルルーシュはC.C.から、誰にでも1度だけ、絶対に命令を聞かせることができる力「ギアス」を授かります。

ギアスを得たルルーシュは、その力と持ち前の知力を駆使し、ブリタニアに反感を持っている日本のレジスタンスを束ね「黒の騎士団」というブリタニアへの対抗勢力を立ち上げます。
黒の騎士団では、ブリタニア人であるルルーシュが身分を明かす訳にはいかず、「ゼロ」という名の仮面の男としてトップに立ちます。
そして、黒の騎士団のナイトメアフレームのエースパイロットである「カレン」の力も使い、日本国内でブリタニアに次々と勝利を収めます。
しかし、ルルーシュの幼馴染であり、日本人である「スザク」がブリタニアのエースパーロットとしてルルーシュの前に立ちはだかります。

ルルーシュは持ち前の知力を駆使して、ブリタニアと善戦しますが、その破れてしまします。
その際、実の父であるシャルルのギアスにより、ゼロとしての記憶を封印されてしまいます。(ギアスは個人によって能力が変わります)

後半 ルルーシュの再起動、父との決別、世界の救済へ

しかし1年ほど経った後、C.C.やカレンの助けにより、記憶を取り戻し、再度ブリタニアに挑みます。

2度目のブリタニアへの戦い中で、ルルーシュは皇帝シャルルの思惑を知ることになります。
それは、ギアスを持つものだけが踏み入ることができるCの世界で、人々の意識を統合することでした。
それは、現在と未来を諦め、自分が良いと思っていた過去で世界を固定することを意味していました。
より良い明日を望むルルーシュにとって、これは許せないことでした。
このこともきっかけとなり、ルルーシュはCの世界でシャルルを打ち倒します。

ですが同時に、Cの世界で人類が明日を望んでいることを知ったルルーシュはあることを決意します。
それは、世界平和です。
皆が笑って明日を迎えることができる世界を作ることを決意しました。

しかし、シャルルを打ち倒すまでの過程で、黒の騎士団に自分の身分がバレてしまいました。
それを理由に黒の騎士団と決別していたルルーシュは、シャルル打倒に協力したスザクを従え、ブリタニア皇帝になります。
そして、ブリタニアの中から世界を変える動きを始めます。

しかしそれに立ちふさがる者たちがいました。
ルルーシュ同様、ブリタニアの王子である「シュナイゼル」と黒の騎士団です。
シュナイゼルは言葉巧みにナナリーを引き込み、ナナリーを利用してルルーシュを牽制します。
そして、1発で国を吹き飛ばせるほどの火力を持つ兵器を駆使し、ルルーシュを追い詰めます。
もちろん、ルルーシュも負けておらず、持ち前の知力を駆使して、シュナイゼルを降伏させます。

シュナイゼルを破ったルルーシュを阻むものはもう何もいませでした。
そこで、 ルルーシュは最後の作戦「ゼロレクイエム」を実行に移します。

ゼロレクイエムは、皇帝であるルルーシュが圧政により世界を従え、世界の憎しみをすべて背負うというものでした。
そして、その作戦の終末は、憎しみの象徴であるルルーシュの死を持って完了します。
加えて、ルルーシュを殺すのは、ブリタニアへの反逆の象徴となっていた、黒の騎士団の「ゼロ」が担います
もちろん、ゼロはルルーシュなので、1人2役はできません。
ゼロはスザクが担うことになります。
スザクは公式では、シュナイゼルとの戦闘で戦死したことにし、ルルーシュの死後もゼロとして世界を導く役割を担うことになります。

ルルーシュの綿密な計画もあり、ゼロレクイエムは達成されます。
そして、黒騎士団の指導者であるゼロがルルーシュを打ち倒したことにより、ルルーシュに反抗していた黒の騎士団も開放され、世界から憎しみが消えました


以上が「コードギアス 反逆のルルーシュ」のメインストーリーです。
抑えておきたいのは、主人公であるルルーシュの死により、世界平和が達成されたというところです。

この劇場映画はアニメ4クール分の内容ですが、以下の3部作で構成されています。

  1. コードギアス 反逆のルルーシュⅠ興道
  2. コードギアス 反逆のルルーシュⅡ叛道
  3. コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道

非常に濃い内容で、アニメシリーズを知らない人でも楽しめるものです。
もしまだ見ていない方がいましたら、現在はすでにBlue-rayなども出ているので、ぜひ見てみてください!

 

「コードギアス 復活のルルーシュ」あらすじと感想

ここまで長くなってしまいましたが、やっと今日の本題です。

まずはざっくりと概要から。
ここからは本当に復活のルルーシュのネタバレですので、楽しみにしている方はご注意ください!
あまり詳しく書きすぎないようにしますが、いろいろ書いてしまうと思います。


舞台

ときはゼロレクイエムから2年ほどたった世界。

ルルーシュが築いた平和のおかげで、この2年間は争いごとのない世界を実現していました。
しかし、それを快く思わない国もあります。
それが本作の舞台「ジルクスタン」です。

ジルクスタンは軍事国家で、唯一の資源が戦闘兵という特異な国です。
世界中の国の傭兵のような立ち位置で、兵士を派遣することで収入を得ているため、戦争がない平和な世界では非常に苦しい財政を迎えていました。
そのジルクスタンがナナリーとゼロ(=スザク)を拉致するところから物語は始まります。

作品の魅力

詳しいネタバレをしてしまうのもあれなので、感想を含め、ざざっと記載します。

ルルーシュ復活までのC.C.の甲斐甲斐しさ

タイトルから分かるように、本作では死んだはずのルルーシュが復活します。
実は、ルルーシュ自体は結構序盤から出てきます。

ですが、正直、ここでのルルーシュの登場の仕方は衝撃的でした。

ゼロレクイエムの代償から、ルルーシュは幼児退行しており、現在はC.C.に連れられて記憶を取り戻す旅をしています。
その旅の途中で、ナナリーやスザクを救出に向かうカレンたちと合流することになります。

メインストーリーの中で、ルルーシュはシャルルを倒しています。
その際に、シャルルの持つ不死性を引き継いでいたという設定で、ルルーシュは生きているのでは?という説が濃厚でした。
ですので、バッチリ本調子のまま登場するのではないかと、私は思っていました。

一方、シャルルの不死性を引き継いでいると仮定した場合、矛盾も生じます
それは、シャルル打倒後もギアスが使えていたということです。
ギアスは不死性を得ると使えなくなりますので。

ですが、本作ではその矛盾の解決(というかこじつけ)する設定として、ルルーシュがこのような登場をすることになったのです。

ですが、ここで着目していただきたいのは、ただ1つ

C.C.の嫁力です!

C.C.は記憶を失ってしまったルルーシュを甲斐甲斐しく介抱しています。
その姿は完全に嫁!というか母というか……

ただ言えるのは、とても人間味のある、面倒見の良いC.C.が描かれています。
これは劇場版の反逆のルルーシュしか知らない人は、ちょっとびっくりするかもしれません。
TVアニメの方では、C.C.の過去でマオという少年の面倒をみる話があったので、そのようなC.C.の一面が描かれています。
ですが、映画の方はこのような一面を出していないので、はじめはそのギャップに戸惑うと思います。
まぁ、この一面がC.C.の良さなんですけどね!
C.C.大好きな私にとっては、完全にご褒美でした。
また、C.C.といえばロングヘアーのイメージですが、本作はこの段階でセミロングくらいに髪が短くなっています。
その姿も、かなり可愛いです!
この記事のトップ画を見ていただければわかると思います。

ちなみに、他の方々は結構メインストーリーのとき通りの印象です 笑
シュナイゼルは性格が丸くなったかも。

新キャラクターの魅力

正直、これは言わずもがななのですが、あえて言います。
相変わらず素晴らしい。

既存キャラはもちろんのですが、新規で出てきた敵キャラが面白いです。

敵の国王「シャムナ」エースパイロット「シャリオ」は兄弟です。
お互いがお互いを思い、でも少しだけずれた行動をする。
まるで、少し前までのルルーシュとナナリーを見ているようで、非常に対比的でした。
パンフレットを見る限り、この設定はすごく意識して作り込まれているようです。
新キャラへの手の掛けようが見えてきます。
また、カレンが戦う相手である「ベルク」は、粗暴な男なのにそれを感じさせない。
監獄にぶち込まれていたのに国のために戦い、でも、言葉だけを聞いているとただ戦闘に快楽を見出すような狂人にも見えます。
この微妙なバランスを表現しているのがとても素晴らしいと思います。

ナイトメアフレームでの戦闘

コードギアスといえばキャラクターだけではなく、ナイトメアフレームでの戦闘も見ものです。
特に今回は敵が軍事国家ということもあり、戦闘は多かったです。
新機体も出てきました!
定番のランスロット(スザク機)と紅蓮(カレン機)はもちろん新しくなっています。
ただ、この2機の戦闘シーンは少し薄かったなぁと思います。
もうちょっと欲しかったです。

ちな、この2機はROBOT魂が出るようです。

ロボット魂宣伝広告

すでに予約注文も始まっているようです。
映画ではじっくり眺められなかったので、購入していろいろ確認してみたいかも……
コードギアスのナイトメアフレームは、毎度売れ行きが良くて、すぐプレミアが付くので、興味のある方は早めに購入したほうが良いかもしれません。
私は前回の劇場版のときに出た商品をゲットしそこねましたorz

ちなみに、敵であるジルクスタンのナイトメアフレームは、パッと見では水道橋重工のクラタスがモチーフなのではないかと思いました。
これをチョイスするのはセンスが良いと思います 笑

引用:http://www.geass.jp/R-geass/nightmare.php          https://www.asratec.co.jp/portfolio_page/kuratas/

これぞ、ルルーシュ 知力を尽くした戦闘

今回の敵のラスボスは、非常にルルーシュと相性の悪い相手です。
ちょっとネタバラシをすると、ギアス使いです。

ルルーシュはもちろんそんなことは知りません。
ですが、持ち前の知力戦略を駆使し、相手のギアスを絞っていきます
そして、最後は度胸と言わんばかりの大胆な作戦で、見事敵の大将を打ち取ります。

この知略を絞るところ、実は結構あっさり描かれてしまっています。
ですが、やっていることはかなり考えられたアグレッシブな内容です。
これはぜひ劇場で確認していただきたいです。

最後はやっぱりC.C.

やはり、今作の一番の魅力はC.C.です。
正直、この映画はC.C.のために作られたと言っても過言ではありません。

序盤の甲斐甲斐しさはもちろんですが、戦闘中、作戦がうまくいかず、投げ出してしまいそうになるルルーシュを叱咤します。
それ単純にルルーシュに腹を立てたとかではなく、C.C.自身が信じているルルーシュに帰ってきてほしいからです。
その思いは、ずっと諦めずにルルーシュの記憶を取り戻そうと奮闘し、ルルーシュの傍らにいたC.C.だったからこそ、言えた言葉だと思います。

そして、すべての戦闘が終わり、再び平和に戻れるときがきました。

その戦闘が終わりまでに、ルルーシュはスザクから「ゼロとして戻ってこい」と言われ、戦闘後には愛するナナリーから「一緒に暮らしたい」とまで言われました。

ですが、ルルーシュはその申し出を断ります

ルルーシュはすでに世間的には死んでおり、また、ルルーシュがいない間に、ナナリーは1人で経って歩ける人間になりました。
だから、亡霊である自分は身を引くしかない。

そして、ルルーシュに黙って1人旅立とうとするC.C.を追って、ルルーシュは走ります。

「待ってくれ、C.C.」

そう駆け寄ったルルーシュは僅かな距離を走っただけなのにヘトヘトで、見るに堪えない状態です。
作画のC.C.も呆れていました。

「おまえ、どうして」と問うC.C.に、「一緒に行こうと思って」と返すルルーシュ。

やっぱり、最後に選ばれるのはC.C.なんだなと、ホッとしました。
今まで作品の中で、C.C.は常にルルーシュとともに在りました。

ですが、TVアニメのときからそうなのですが、最後の最後のシーンはいつもC.C.は1人だったんです。
1人でルルーシュに思いを馳せながら、でも自分だけは進んでいくしかないという孤独な終わりだったんです。

でも今回は違います。

最後の瞬間に、C.C.がルルーシュとともに在るのです。

「第一、呼び方はどうするんだ?」
死んだことになっているルルーシュに対して、C.C.がそう軽口をたたきます。
おそらく、この一言はC.C.にとっては場を紛らわせるための言葉だったと思います。照れ隠しです。
ですがそれに対して、ルルーシュはこう返します。

「ルルーシュ・ランペルージから取ってL.L.(エルツー)っていうのはどうかな?」

C.C.に合わせた呼び名、それをあえて提示しました。
これは間違いなく、ルルーシュからC.C.へのプロポーズです。

そしてこれを聞いたC.C.は戸惑ったような驚いたような困ったような顔をし、ころころ表情を変えながらも、最後は満面の笑みになります。

私はこの笑顔を見るために10年待ちました!

ここで冒頭の回収になりますが、私はこのC.C.の笑顔を見るために10年待ったと言っても過言ではないです。
C.C.が幸せになれる世界。それは、世界が平和になっても訪れなかった世界です。
それを実現してほしいと思っていた私の願いはやっとここで実現されました。

このシーンのC.C.はものすごく可愛いです。
今まで凛々しい印象が強かったC.C.に、一気に萌えます!

これはぜひ、劇場で確認してください! 


感想総括

安定のコードギアスですが、今回はとても切れにまとめてくれたと思います。

C.C.を幸せにできたし、それに付随してカレンのルルーシュへの気持ちも区切りをつけられたし、シャーリーも生きているし。

カレンは今作では結構素直なヒロインをしていました。
ルルーシュに抱きついて泣きじゃくるシーンもあります。

また、ルルーシュの同級生であるシャーリーは、影で協力してくれている人間として出てきています。ちゃんと生きています
ルルーシュへの恋心に関しては触れられていません。
でも、エンディングのピクチャでシャーリーが嬉しそうに電話をしている絵がありました。
きっとルルーシュからだと思います。

今度こそ、コードギアスはきれいにまとめたと思います。
TVシリーズがきれいに終わったことも在り、この映画化を蛇足だと感じる方もいるかもしれません。
ですが、TVシリーズで完結したのは世界の物語であり、キャラクターたちの物語は終わったとは言い難かったと思います。
そういった点で、今作はキャラクターたちのエンディングを示してくれたと思います。

戦利品紹介

さて、長い前置きと本題が終わりましたが、もうちょっと情報を。

パンフとかグッズとかいろいろ買ってきたの、紹介します!

今回の戦利品

全部で以下のものがあります。

  • パンフレット豪華版(右の黒いやつ)
  • ブックカバー(左上の茶色いやつ)
  • パスケース(ブックカバーにのっているやつ)
  • スマホ用ホールドリング(左上の黒いやつ)
  • ポーチ(左下の紫色のやつ)
  • ボールペン(真ん中のやつ)

普段私は、映画館でパンフレットくらいしか買わないのですが、今回は欲につられてほしいものは全部買いました!
でも、今更ながら、クリアファイルが欲しくなってきました。
あと、パーカーが意外としっかりしていたので気になったのですが、もったいなくて切れなそうなのでやめました 笑

ちなみに、1個1個は以下のような感じです。

ブックカバー
ボールペン

どれもこれも、日常的に使えそうなものばかりです。
毎日ギアスと一緒になれそうです!

個人的には、ボールペンにプリントされているゼロ仮面が気に入っています。
ポーチはPC用の小物入れとして使う予定です
パンフレットは少し中も移そうかと思ったのですが、ネタバレもあるのでやめておきました。(今更感 笑)

あと、来場者特典の色紙も手に入れました!

ふつくしい絵ですね!
でも、C.C.を描いていただきたかったかなぁなんて思ったりしました。

グッズや特典は早いもの勝ちになりますので、ほしい方はお早めに!
私が行った映画館は、並ばないと購入できない程度には、物販が混んでいました。

最後に

めっちゃ長い記事になってしましました。

本当はもっとスマートにまとめるつもりでしたが、今作にたどり着くまでの背景が長くなってしましました。
公開前にその部分だけ記事にすればよかったと公開しています。
もしかしたら、後々分けるかもしれません。
あまりしたくないですが(  ̄- ̄)

この記事では結構ネタバレしてる感ありますが、たとえ内容がわかっていても絶対楽しめます!
少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ劇場に行ってください。
絶対に後悔しない2時間になります。

繰り返しますが、

C.C.は可愛い!

それでは、今回はこのへんで!
では、また次回(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

参考情報
コードギアス 復活のルルーシュ公式HP:http://www.geass.jp/R-geass/

コメント

  1. […] 映画「コードギアス 復活のルルーシュ」考察・感想 蛇足?いや、完全に名作!C.C.が可愛すぎるこの笑顔を10年待っていた!今回は表題からすでにおわかりかと思いますが、「コードギ […]