かやのみ#138「千葉の日本酒を飲んでみよう 後編!」レポート イワシが踊る?エキゾチックなマッチング!?

かやのみ
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「きっと、って言ったね?」

どうも、タナシンです(・∀・)ノ

今回も元気にかやのみのレポートをしていきますよ!
今回は各地域のお酒を飲んでいこうの回の、千葉編後半パートになります。
前回、豆を食わされた茅野さん
今回は何を出されるのか、そこも注目ですね!

それではいってみましょう!

動画は以下になります。

かやのみ#138「千葉の日本酒を飲んでみよう 後編!」

ちなみに、前回の内容は以下の記事で紹介しておりますので、よろしければお読みください。

今回の内容について

というわけで、今回の茅野さんです。

今回の茅野さん

当たり前ですが、前回と変わらない衣装で、変わらないスタジオからお送りされています。

冒頭、ちょっと前回の内容に触れます。
どうやら、前回飲んだ『アフス』は、かやのみスタッフ内では女性ウケが良かったようです。
なんでも、飲むお酢に近いらしく、良さそうとのことだったみたいです。
私は飲むお酢自体を飲んだことがないのでわからないのですが、体に良さそうということは理解しました! 笑

それはさておき。
今回は早速おつまみが出てきます。
なんと、千葉の名産をかき集めたものになります!

おつまみ

手前にあるのはイワシのようです。
左のものを拡大すると以下のような感じ。

イワシ

美味しそうですね。

あとは、定番?のです 笑

そして、お酒に合いそうな干し梅

干し梅

最後に、大事なお知らせ
今回はチーズはありません! 笑

注意事項

さすがにね 笑
ちょっと今までチョイスしすぎましたからね。

そして、このおつまみに合わせていくお酒がこちらの『醍醐の泡』になります。

醍醐の泡

このお酒、泡というだけあって発泡酒です。
そう、かやのみスタッフのトラウマです 笑
以前、シュワシュワなお酒で盛大にやらかして衣装を汚してしまったこともある茅野さんたち。
もちろん貸衣装の茅野さんは開封には関わりません。
満を持して開栓したところ……

無事開栓

予想に反して、結構あっけなく開栓出来ました 笑
杞憂だったといえばそうかもしれませんが、備えあれば憂いなしですね。
ただ、ここまでスタッフが警戒したのには理由があります。
こちらのお酒の蓋には以下のような注意書きが。

注意書き

そんなわけで、一体どれだけ敏感なんだ?とビクビクしていたわけです。
これは仕方ない。

しかし、注げばしっかり泡立つのがシュワシュワなお酒です。
以下のように良い感じに泡立ちます。

注いだ様子

それでは早速乾杯します!

乾杯!

飲んだ感想は……

茅野さん
茅野さん

これまたすごいの来たよ!?

と、思わず頭を抱えます。
茅野さんいわく、ちょっとマッコリっぽいような感じみたいです。
結構ドカンとくる味らしく、いま出てきているおつまみに合わせるのが難しそうとのことで、頭を抱えたみたいです。
お酒だけで完結してしまっている感じとのことです。
これはマリアージュが難しそうですね。

ちなみにこちらは『菩提もと仕込み』という製法で作られているようです。
天然の乳酸菌や酵母菌を利用した、原始的な作り方で作られているお酒とのことです。

菩提もと仕込み

なかなか面白い作り方ですね~。

茅野さんいわく、甘い豆と合わせると意外とイケるみたいです。
甘いものとの組み合わせは良いかもとのことみたいです。
茅野さん的には、干し梅との組み合わせが気に入ったみたいです。
結構方向性の違う2つの味で反応が良いので、意外といろんな味に合うんですかね?

続いて2杯目にいきます。
次は発泡のない『醍醐のしずく』です。

醍醐のしずく

早速乾杯!

乾杯

香りは先程の『醍醐の泡』と同じ感じのようです。
発泡感と酸味が減っていることで、まろやかになっているとのことです。
茅野さんは「異国の香りがする」と言われていましたが、一体どこの国なんでしょうね?
しかしそんな中で茅野さんが思うのは

茅野さん
茅野さん

こういう感じの中で、イワシをどう泳がせてよいか、私の中ではまだ定まらない

という戸惑いだったようです。
ですよねー。
しかし、そうは言っても食べないわけにはいきません。
早速イワシも実食していきます。

イワシ実食

イワシ単体のお味は、もちろん美味しいようです。
ですが、お酒と合わせたときにどうかというと……

茅野さん
茅野さん

イワシが急にエキゾチックな衣装を身にまとって踊っている感じ……

とのことです。
想像すると笑ってしまいますが、要は主張が強いということですかね?
お酒とイワシが分離してしまっている感じがしますね。
お互いに単体でしっかり味があって美味しいからこそ、活かしきれていない感じがありますね。

結果として、甘い豆が一番合うという結論になりました。
甘いものなら合うかもと言いつつも、今回のお酒は「単体で完結している」というのが最終的な結論だったようです。
これは……次回に活かしましょうね!

というわけで、以上、千葉のお酒でした!

次回はエザキさんのご出身である岐阜のお酒に挑戦していくみたいです。
岐阜もいろいろお酒があるので、楽しみですね!
ディープなお酒も良いですが、鉄板なお酒も感想を伺っていきたいとことです。

そんなわけで、次回の内容も決まったところで、今回の内容は以上です!

バイバーイ

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は配信が一週間遅れましたね。
お陰で?私も記事にするのがちょっとくれました。申し訳ないorz
一週間遅れましたが、10月は土曜日が5回ある月なので、このおかげで良い感じにペース調整できたのではないでしょうか。
シルバーウィークを取ってもらったと思えば、一週遅れるくらいは気になりませんね。

さて、次回は一応岐阜と決まりましたね。
何もなければ岐阜のお酒が紹介されるようですが、突発的になにか企画があがったらそちらになるみたいです。
そろそろスタッフの出身地だけだときつくなってきそうなので、『#さけのみ』で各都道府県のお酒を本格的に募集したほうが良いかもしれませんね。
いずれにしてもこのシリーズは全国津々浦々のお酒を知れるので、楽しみですね!

とはいえ、このシリーズだけ淡々とこなされてしまうと内容が似通ってしまう可能性もあるので、ちょこちょこ別企画も挟んでいただきたいですね。
ご時世的に何処かに赴けるかはまだ微妙ではありますが、そろそろ許されそうな時期に来ていると思うので、どこかに行く企画も是非やっていただきたいです。

あと、例のごとくですが、やはり今年もかやのみでは茅野さんのお誕生日には触れませんでしたね。
もはや完全スルーなので気にしないのですが、5年以上やっていますし、スタッフ側でサプライズな何かをやっても面白いのでは?と思うのですが……どうですかね?
まぁ、これがかやのみスタンスなんですかね。
乞うご期待!

それでは、今回はこのへんで!
では、また次回(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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