かやのみ#139「平和酒造さんのどぶろく醸造所に行ってみよう!」レポート 紀土を生み出したあの酒造が東京に進出!!

かやのみ
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「夜は、始まったばかりです!」

どうも、タナシンです(・∀・)ノ

今回も元気にかやのみのレポートをしていきますよ!
まさか2週連続で配信されることになったかやのみ。
前回の終わりでは岐阜のお酒を紹介するかのような雰囲気を匂わせていましたが、全く別の企画が配信されました!
今回は日本酒『紀土』で有名な平和酒造さんの東京の店舗を紹介してくれます。
今年の6月にオープンしたばかりのお店を、茅野さんがどうリポートするのか必見です。

それではいってみましょう!

動画は以下になります。

かやのみ#139「平和酒造さんのどぶろく醸造所に行ってみよう!」

ちなみに、前回の内容は以下の記事で紹介しておりますので、よろしければお読みください。

今回の内容について

というわけで、今回の茅野さんです。

今回の茅野さん

ベレー帽が可愛らしいですね。
全体的に白をベースとした落ち着いたコーディネートです。

そして、今回どこにいるかというと、少し後ろに写っていますが、「平和どぶろく兜町醸造所」です。

平和どぶろく兜町醸造所

冒頭にもお伝えした通り、『紀土』で有名な平和酒造さんが東京にオープンしたお店です。
醸造所を名乗っていることもあり、お酒も作っているみたいです。

早速店内に入ると、できたてということもありきれいな内装が見て取れます。

内装

人と自然の調和をイメージした内装のようです。
また、お酒が発酵しているときのパチパチした雰囲気を表すために、天井にはくるくるしたライトが広がっています。

天井ライト

そして、今回対応してくださっている店員の柿澤夏紀さんには、しっかり茅野さんからニックネームが授けられます。
カッキーだと某声優さんがすでにいらっしゃるということで、下の名前まで込みで『カッキッキー』さんと命名されました。
ちょっと呼びづらいですね 笑

そんなこんなな雑談はさておき、早速1杯目のお酒を頂いていきます。
まずは『平和どぶろく』です。

平和どぶろく

こちらは和歌山の本社で作っているどぶろくのようです。
まずは一番オーソドックスなものからということで、こちらを頂いていきます。
注いでみるとその白さが際立つお酒です。

注いだどぶろく

今日の茅野さんのコーデにぴったりですね 笑

ちなみに、下に敷かれているコースターはもちろん専用のものです。

コースター

茅野さんとカメラさんの息が合わなかったみたいで、ボケてますね……

何はともあれ、乾杯!

乾杯!

気になるお味は……

茅野さん
茅野さん

ミルクみたい……

とてもまろやかな味わいのようです。
和歌山県の『にこまる』という食用のお米を使って作っているみたいです。
食用だと酒米よりも旨味要素が強いようです。
この食用米をすりつぶすことでさらっと飲めるようにしているみたいです。
作り方の工夫を感じますね!

茅野さんいわく「日本酒得意じゃないという人がここから入るのが良いお酒」とのことでした。
どぶろくはその触感から好き嫌いが分かれるので、ぜひとも苦手な人にチャレンジいただきたいお酒ですね!

そして、こちらのお店は『醸造所』とあるだけあり、店内でお酒を作っています。
それを示すかのように、カッキッキーさんの後ろには醸造室の文字が。

醸造室

このコンセプトはWAKAZEさんの三軒茶屋のお店に近いですね。

そんなわけで、この店舗で作られているどぶろくの確認に入ります。
メニューには「本日の限定どぶろく」という形で、作られているどぶろくが並んでいます。

限定どぶろく

どれもこれもどぶろくでは聞かないラインナップですね。
大体週替りで変わるみたいです。

この他にも気になるメニューが並んでおり、その中でも特に茅野さんの目を引いたのが『ホップどぶろく』です。

ホップどぶろく

あまりにも気になりすぎて、限定のフレーバーそっちのけで『ホップどぶろく』をオーダーします。
すると、なにやらカレー鍋のようなものを取り出します。
その中はもちろん、先程オーダーした『ホップどぶろく』です。

ホップどぶろく鍋

まさにこの鍋でどぶろくを作っているみたいです。
そして、もちろんオーダーが入ったら、こちらから直接どぶろくをすくい取っていきます。

どぶろくすくい上げ

ドロッとした感じが、theどぶろく!って感じですね。
というわけで、早速頂いていきます。

乾杯!

口に含んだ感想は……

茅野さん
茅野さん

電気が走ったみたいになる!

目隠しして飲むとビールかもと思うくらいどぶろくじゃないようです。
しかし、先程のどぶろくより粒感があるとのことです。
日本酒もクラフトビールも作っている平和酒造の叡智を結集して作ったお酒みたいです。
お酒づくりって本当に奥が深いですね。

ちなみに、こちらのお酒の香りをとても気に入った茅野さんは「こういう香りのする女性になりたい」と言われていました。
近づく者みんなが酔っ払いそうですね 笑

そして、こちらに合わせるおつまみも出てきます。
それがこちらの『金山寺味噌とクリームチーズのクラッカー』です。

金山寺味噌とクリームチーズのクラッカー

金山寺味噌は和歌山県で作られている郷土味噌とのことです。
実山椒も入っており、茅野さん垂涎ものの料理です。
というわけで、早速頂いていきます。

クラッカーを頬張る茅野さん

チーズ側と味噌側を交互にいただく茅野さん。
あまりの美味しさに涙が出そうになったみたいです。
そこまで言われるとかなり気になりますね~。
味噌は優しい味らしく、どぶろくに合う味になっているみたいです。
まさに和歌山を堪能できる組み合わですね!
和歌山は高野山に行ったことがあるのですが、こういうのは楽しまなかったんですよね……
いずれ行きたいと思っていたところに、逆に和歌山からこちらに来てくれましたね 笑

そして、どぶろくを飲み進めるとだいぶ下の方にお米が残っていることに気がついた茅野さん。

残ったお米

もはやリゾットと言ってもよいほどしっかりお米が残っているようです。
これはこの店舗内で作っているということもあり、お米を溶かし切るのではなく、食感を残す形にしているからのようです。
残ってしまったお米は、お箸などでつまんで食べてしまうのが良いみたいです。

残ったお米をつまむ茅野さん

これには茅野さんも

茅野さん
茅野さん

お酒を食べているって、こういうことだね

と、感想を漏らします。
これは本当にお酒を食べているので、比喩でもなんでもなく、どストレートな事実ですね。
この言葉を比喩でなく言えるのは、こういうお酒ならではですね。
もちろん、このお米もとても美味しいらしく、茅野さんは満足そうでした。

というわけで、前半戦となる今回は以上です!

待て、次回!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はまさか前回配信から1週間での配信でしたね。
その間隔にも驚きましたが、店舗訪問企画になるとは予想外でした。
前回の記事で「どこかに行く企画も是非やっていただきたい」と言ったところだったので、予想が当たってしまいました 笑

そして、今回紹介された『平和どぶろく兜町醸造所』はとても気になりますね。
どぶろくもさることながら、それに合わせるお料理もどんなものが出てくるのか、今から楽しみです。
かやのみで紹介されるのを待てない方は、行ってみても良いかもしれないですね!
開店時にあがったネット記事などでより詳細は分かりますし、食べログなどにも掲載されているので、気になる方は要チェックです。

6月17日本オープン!!日本酒「紀土」を醸す酒蔵 平和酒造株式会社が、東京日本橋 兜町に「平和どぶろく兜町醸造所」を2022年6月17日に本オープンします!
平和酒造株式会社のプレスリリース(2022年6月17日 10時00分)6月17日本オープン!!日本酒を醸す酒蔵 平和酒造株式会社が、東京日本橋 兜町にを2022年6月17日に本オープンします!
平和どぶろく兜町醸造所 (茅場町/日本酒バー)
★★★☆☆3.32 ■予算(夜):¥3,000~¥3,999

というわけで、次の配信は2週間後の10月22日ですかね。
楽しみにして待ちたいと思います!

最後に余談ですが、茅野さんは10/1(土)に開催された水瀬いのりさんのライブを見に行かれたようです。
私も現地参戦し、その様子を以下の記事でレポートしておりますので、興味のある方は覗いてみてください。

それでは、今回はこのへんで!
では、また次回(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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