劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」 Ⅱ.lost butterflyがエロすぎる!

アニメ映画
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これって、R指定ないの!?

どうも、タナシンです(・∀・)ノ

いきなりですが、今回は表題のもの、劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」 Ⅱ.lost butterflyを見てきましたので、その感想を綴ろうと思います。

また、初日舞台挨拶のビューイングにも参加してきましたので、そちらもレポートしたいと思います!

正直、率直な感想はタイトル通りです!

とにかくエロい!そしてグロい!でも、カワイイしカッコイイ

「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」 Ⅱ.lost butterflyとは

「Fate/stay night」(通称Fate)は大人気ノベルゲームが原作のアニメです。

このブログを読んでいる人に改めてFateを説明する必要はないと思いますが、一応もとのお話がどのようなものであるかは説明しておこうと思います。

Fateは聖杯というどんな願いも叶えてくれる万能の願望器をめぐり、7人の魔術師が最後の一人になるまで争う物語です。
この戦いは聖杯を巡る戦いであるため、聖杯戦争と呼ばれます。
7人の魔術師は、英霊と呼ばれる過去の偉人をサーヴァントとして従え、ペアで聖杯戦争に挑みます。
主人公は半人前の魔術師でありながら、最強のクラスであるセイバーのサーヴァントを従える衛宮士郎。
この主人公が聖杯戦争に挑み、戦い抜いていきます。

Fateの原作であるノベルゲームには3つのシナリオがあります。

  • Fate :主人公のサーヴァントであるセイバーがヒロインのルート
  • Unlimited Blade Works:主人公の同級生である遠坂凛がヒロインのルート
  • Heaven’s Feel:主人公の後輩である間桐桜がヒロインのルート

今回の映画は[Heaven’s Feel]ですので、間桐桜のシナリオです。
そして「Ⅱ.lost butterfly」というサブタイトルからもわかるかと思いますが、今回はその第2部になります。
ちなみに、 [Heaven’s Feel]の映画は全3部作です。

また、他のルートはすでにTVアニメなどでアニメ化済みです。

すべてのシナリオがアニメ化される程の人気!さすがFate!

初日舞台挨拶の様子 ぶっちゃけここからすでにエロい

私は初日の2回目の舞台挨拶のライブビューイングに参加しました。

登壇されたの以下の方です。

  • 須藤友徳さん(監督)
  • 近藤光さん(制作プロデューサ)
  • 杉山紀彰さん(衛宮士郎役)
  • 下屋則子さん(間桐桜役)
  • 川澄綾子さん(セイバーオルタ役)
  • 植田佳奈さん(遠坂凛役)
  • 門脇舞以さん(イリヤスフィール・フォン・アインツベルン役)
  • 浅川悠 さん(ライダー役)

参加された方々の集合写真がツイッターにあがっていました。
ちなみに下の写真は、上記の方が左から順に並んでいます。

声優の皆様のツイッターより拝借
左から 須藤さん、近藤さん、杉山さん、下屋さん、川澄綾さん、植田さん、門脇さん、浅川さん

感の良い方はお気づきかもしれませんが、下屋さん(左から4番目の女性)と門脇さん(右から2番目の女性)と浅川さん(一番右の女性)は各々が演じているキャラクターの服装に近い衣装をまとっています。

浅川さんセクシーすぎ!

はっきり言って、それにびっくりしすぎて、一瞬固まりました。

だって、ライダーってこれですよ。

画像はFGOより拝借

このセクシーな服装に寄せてくるとは思わないじゃないですか!
それをやってのけるのは、さすが浅川さん!
エロカッコイイ!

ちなみに、私はFate/stay nightの中ではライダーが一番好きです。
キャラ的にも好きですが、浅川さんの声が非常に合っていて、エロかっこよさが際立っています。

ちなみに、浅川さんはVOCALOIDの巡音ルカの声なども担当されています!

ただ、服装の再現度という意味では、下屋さんがダントツです。
トップ画のチラシの真ん中にいるのが間桐桜ですが、下屋さんの服装は全く同じと言って差し支えないと思います。
ここには、下屋さんの桜愛をとても感じます。

私は第1部のときも舞台挨拶に行きましたが、下屋さんはその際にも完璧な桜ファッションを披露してくださいました。
素晴らしい愛ですよね!

ちなみに、川澄さんもセイバーオルタを意識して黒い衣装にしていたのかな?と思いましが......どうでしょう?

舞台挨拶の中で印象的だったことがいくつかあるので、以下に箇条書します。

  • 門脇さんはバーサーカーの戦闘シーンで泣いた
  • 浅川さんはライダーとしてやっと感情を出すセリフが言えた。これを言うのに10年以上待った
  • 川澄さんはセイバーがオルタになったことを認めたくない
  • 下屋さんと植田さんは一緒に試写を見た際、終わった直後になんとも言えない顔でお互いに見合わせた
  • 下屋さんは試写終了後、杉山さんや神谷さん(間桐慎二役)と一緒に見なくてよかったと心から思った

こんな感じのコメントがありました。
特に最後の感想に関しては、本編を見たら納得しました 笑

それ以外に特に印象に残った話は、「衛宮さん家の今日のご飯」と同日の収録の話です。
「衛宮さん家の今日のご飯」 はFateのスピンオフアニメです。
ほのぼのと衛宮士郎宅の食卓をお送りするアニメです。
あまりにもほのぼのとしたアニメであるため、このアニメと映画の収録日が同じになった日は、アフレコ場所やアフレコメンバーが同じにもかかわらず、スタッフの切り替えと同時に作品の雰囲気と演技を変えなければらず、どう切り替えて良いかわからなかったとのことです。

声優さんの苦労を垣間見た瞬間でした 笑

「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」 Ⅱ.lost butterfly本編の感想

今回は第2部ということで、前回からの続きものです。

前回の最後では、士郎が桜の祖父である臓硯と戦い、相棒であるセイバーを失ってしまいました。

サーヴァントを失い、絶体絶命の状態の士郎。
果たして今後、彼はどのように聖杯戦争に関わっていくのか、その選択を迫られます。

あまり言うとネタバレになってしまいますので多くは語りません。

ただ、これだけは言わせてください。

エロい!

ちょっとネタばらししますと、士郎は桜と男女の関係になります。
そしてヤることをしっかりヤります。

大事なのでもう一度言います。

ヤります!

Fateはもともとはアダルトゲームですので、そういうシーンがあります。
ですが、コンシューマ化されたり、アニメ化されたりしたこともあり、そういうシーンは極力濁すような形になっています。

しかし、今回の[Heaven’s Feel]はその当たりの描写が結構しっかりされています。

そして、そのシーンの桜は、とにかくエロくてカワイイです!

正直、このシーンを見て、「この映画ってR指定されてるっけ?」と本気で考えました。
それだけ刺激的でした。
なにせ、桜はFateヒロイン随一の巨乳ですからね!

このシーンの描写に関しては賛否両論あるかもしれません。
どうしても性描写というのは繊細なお話になりますので。

ただ、私個人の意見ですが、この作品に関しては、この描写を入れたことを評価しています。

なぜなら、桜ルートである[Heaven’s Feel]では、このような性描写がその行為以上の意味を多分に含んでいるからです。

他のセイバールートや凛ルートの原作におけるこのような行為は、基本的には魔術師としての魔力供給や伝達といった単一の目的のために行われていました。(もちろん愛もありますが)

ただ、桜ルートに関してはむしろ魔術師として必要な行為という位置づけはあまり大きくなく、愛情表現という意味合いが強いと思います。
そして、愛情表現としての意味合いが強くなった理由には、桜が歩んできた今までの人生が関係しています。
それは、この映画のラストを見ていただけるとなんとなく察していただけるかと思います。

考えれば他の表現方法もあるのかもしれません。
しかし、桜が経験してきたもの、そしてそれがあったことを踏まえた上での士郎への愛情表現であることを考えると、これ以上の表現はないのかもしれないと思いました。

ここまでさんざんエロいこと強調してきましたが、もちろんこの作品の凄さはそれだけではありません!

とにかく作画や演出がピカイチです。

まず、戦闘シーンは圧巻の一言です。

第1部のランサーvsアサシンでは、アニメーション制作であるufotableの圧倒的な技術に驚かされました。
しかし、今回はそれ以上の戦闘描写を繰り広げます。

セイバーオルタvsバーサーカーに関しては、ここまで派手な戦闘にする必要がないんじゃないのかと思うくらい、力の入った戦闘でした。
バーサーカーの執念と、それを物ともしないセイバーオルタの圧倒的実力が、非常に美麗な絵で表現されます。
これを見てしまったら、他のバトルアニメ見れない気がします......

また、細かい演出にもこだわりが見えます。

舞台挨拶で近藤さんが「主人公の視点が進むのに合わせて絵を動かすという難しいことに挑戦した」と言っていました。
監督が指示して実現した表現のようです。
しかしそれを取り入れた理由に関して「単純に難しいをことをやってやろうと思ったわけじゃない。 [Heaven’s Feel]という作品に必要だと思ったから取り入れた」と言っていました。

この言葉は映画を見れば一目で納得できます。

その該当箇所はぜひ皆さんの目でご確認いただきたいです。
主人公の視点・速度で相手に近づいていく、そしてその感覚を共有することによって、一瞬で自分が主人公になった感覚に陥ります。

すると驚くことに、その瞬間の士郎の思いが手に取るようにわかります。
そしてその行動に対する桜の反応を、本当にリアルに感じることができます。

3D映画でも、VR映像でもないのに、ものすごい没入感を覚えます。
アニメという文化は、ここまで人間の感覚に作用できるものなのかと、驚きと感動が止まりませんでした。

ufotableさん、あっぱれです!

戦利品など

今回の戦利品をご紹介しようと思います。

来場者特典のイラストボード

来場者特典

原作のキャラクター原案をしている武内崇さんの描き下ろしセイバーオルタが描かれたイラストボードです。

セイバーオルタさん、意外と出番少なかったけど、しっかり市民権を得ています。

私は結構セイバーオルタ好きです。
FGO(Fateのソシャゲ)で序盤に手に入れて、非常にお世話になった強いサーヴァントです。

あと、来場者特典に特に記載はなかったのですが、販促ポスターももらいました、絵柄はこの記事のトップ画と同じです。

パンフレット(豪華版)

中身

ケースの裏のイラストが美麗すぎてビビりました。
士郎かっこよすぎ。

ちなみにこちらは3000円の商品です。
ちょっと高いと感じるかもしれませんが、パンフレットの豪華版はだいたいこの価格なので、あまり気にしていないです。

概念礼装「高潔なる矛と盾」

概念礼装キャンペーン告知看板

こちらはFateのソシャゲ「Fate/Grand Order(FGO)」内でもらえるユーザ特典です。

4週連続でもらえる特典の第1弾として、ゲーム内で使用できる
概念礼装「高潔なる矛と盾」 がもらえます。
上記写真の一番左のものになります。

こちらの特典は、映画を見なくても映画館に足を運べばゲットできるものなので、全部そろえたいと思います!
期間をすぎると受け取れなくなってしまいますので、FGOユーザは忘れずにチェックしてください!

その他、気になったもの

オリジナルポップコーン袋

オリジナルポップコーン告知看板

私は購入しなかったのですが、売店にオリジナルポップコーン袋なるものが売っていました。

購入者特典もあるようなので、Fateファンの方は要チェックですね!

終わりに

Fateは原作を含め、10年以上追っているコンテンツです。

アニメはもちろん映画も全て見ていますし、ゲームも原作やコンシューマ版など、いくつかやっています。

そんな長年のファンである私ですが、ufotableさんが作るFateの世界観はすば抜けて好きです。
このクオリティの高さを維持し続けてくれているのもとても嬉しいです。

Fateファンなら今回の映画も必見です!

ただ、2つ注意があります。

1.第1部を見てから見に行きましょう

見ずに行ったらわけわからないと思います。
できれば、ゲームをプレイしてから行っても良いかもしれません。
原作のシナリオライターである奈須きのこさんの意図を、須藤監督がどう表現しているのか、それを確認するだけでも楽しいです。

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2.女の子と見に行くときはご注意を

前述しましたが、濡れ場があります。
あとはわかりますね?
相手は選んだほうが良いかもしれません......

私は一人でしたけどね!

というわけで、こちらの注意をよく読み、用法用量を守ってご覧ください。

もし、このブログを読んでから見に行った方がいましたら、コメントに感想などいただけると幸いです!

それでは、今回はこのへんで!
では、また次回(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

コメント

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