かやのみ#98「茅野さん、酒器作りに挑戦!」レポート いよいよ念願の酒器作り開始!

かやのみ
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「魔法、魔法だよ、これは!」

どうも、タナシンです(・∀・)ノ

今回も、かやのみのレポートをしていきますよ!
今回は以前から茅野さんがやりたい!と言っていた酒器作りを開始するようです。
どんな内容になるか楽しみですね!

早速いってみましょう!

動画は以下になります。

かやのみ#98「茅野さん、酒器作りに挑戦!」
かやのみ#98「茅野さん、酒器作りに挑戦!」

そして、前回の内容は以下の記事で紹介しておりますので、よろしければお読みください。

今回の内容について

何故か突然指を3本突き出し始める茅野さん。

指を突き出す茅野さん

何かと思えば、3月を意味していたようです 笑
茶目っ気たっぷりですね!
というわけで、いつもとちょっと違った茅野さんです。

本日の茅野さん

何でも、本日は動きやすい格好で来るようにとの指示をもらい、髪もまとめて動きやすい格好をしているようです。
この雰囲気の茅野さんは久しぶりな感じがしますね。

そして、背景に気になるものがたくさんある今回の撮影場所ですが、ここで何をしたいかというと、

ということで、さんざんやりたいと言ってきてできていなかった酒器作りに、満を持して挑戦します!

可能であれば、泥から作りたいと言っていた酒器ですが、さすがにそこからやるのは現実的ではありません。
ということで、今回は陶芸を体験できる陶芸教室「Futaba」さんにお邪魔して、酒器作りを進めていくようです。

陶芸教室 Futaba

ちなみに、言い出しっぺである食担当・織田さんは今回いらっしゃらないようです。

……なんでやねんっ!

まぁ、仕方ないですよね。きっといろいろな事情があったのでしょう。

気を取り直して陶芸体験の話になります。
どうやら今回は電動ろくろにも挑戦できるようです。

興奮する茅野さん

余談ですが、どうやら茅野さんはデビュー当時、インタビューなどで「ろくろを回すといい感じになります」と言われ、「ろくろ回してください!」とう指示を受けていたようです。

エアろくろを回す茅野さん

「もっと大きく」などの指示をもらったりして、結構試行錯誤したみたいです。
結構インタビューでろくろを回すことが多かったようで、今ではすっかり

茅野さん
茅野さん

だいぶね、私、うまくなりましたよ!

とドヤ顔でした。

ドヤ顔茅野さん

こんな茅野さんも可愛いですね!

というわけで、早速ろくろ体験に移動します。

ロクロ体験場に移動した茅野さん

後ろにいるのは、本日の先生のシバタさんです。
茅野さんは登場される方にニックネームを付けるのが恒例になっています。
今回もシバタさんに「しばちゃん」というニックネームを付けていました。

しばちゃん

そして、そんなしばちゃんさん指導の元、作っていく酒器ですが、サンプルとしては以下のような器があるようです。

酒器サンプル

今回は器とおちょこを作っていくようです。
茅野さんは長めの器と小さめのおちょこが好きなようなので、それを作っていくみたいです。

まずはしばちゃん先生のお手本になります。

当たり前ですが、ろくろで器を作る際は、ろくろ盤を使って作っていきます。

ろくろ盤

このろくろ盤は電動式で、足元のペダルを踏むと回りだす仕組みになっているようです。

ろくろ盤の回し方

回転速度が決まったら、足を離して良いようです。
面白い仕組みですね!

ろくろ盤が回せたら、目の前のボウルに入っている水で、よく手を濡らしていきます。

手濡らし

そして、粘土を優しく触ってあげます。

粘土に優しく触れる

こうすると、粘土がつるつると滑りやすくなるようです。
この滑りやすさが重要らしく、つるつるしている方が作りやすようです。

そして、粘土の真ん中あたりを凹ましていきます。

真ん中を凹ませる

実際に凹ませると以下のような感じになります。

真ん中が凹んだ様子

これにさらに親指を中に入れて、ゆっくり押していくことで、底を作ります。
作れると以下のような形に広がります。

底ができた粘土

ここまでできたら、次は高さを作っていきます。
この作業は利き手によってちょっと手の作り方が違うようです。
右利きの方は、右手の親指が上になるように手を組み、手のひら同士を合わせます。

手の作り方

写真のように、上下にパカパカできる形になっていればOKです。
そして、右手を凹みの中に、左手を外側のくびれに合わせるようにして、高さを作っていきます。

高さの作り方

茅野さんはこれを聞いて

茅野さん
茅野さん

これ、絶対簡単そうに見えて難しいやつじゃないですか~

と嘆いていました。
その認識は合っている気がします。
シンプルなことほど難しいというのは、プロの世界では当たり前ですね。

しかし、しばちゃん先生はさすがのプロ技。
綺麗に形を作っていきます。

高さを作るしばちゃん先生

ろくろの回転と手を動かす速度を同じにできれば、きれいな模様を付けて形を作ることができるようです。

形を作るしばちゃん先生

これには茅野さんも思わず目を奪われます。
まさに匠の技……!

そして、おおよその形ができたら、次は注ぎ口を作っていきます。

注ぎ口を作る工程に移行

注ぎ口を作る際は、前工程に「なめし皮」という鹿の皮を使うようです。

なめし革

こちらの皮で器の先っぽをつまむと、つるつるになるようです。

つるつる化

つるつるになったら、左手の親指を縁の外側に添え、右手の親指を器の内側から左手の親指を這うように動かします。

口を作る作業

これにより、以下のようなきれいな口が出来上がります。

口完成

これにや茅野さんも思わずテンションが上り

茅野さん
茅野さん

口だー!

と叫んでいました。
これは大興奮ですね!

同時に

茅野さん
茅野さん

できるかなー?

と、少し不安になっていました。
なんだかんだ茅野さんは器用なので、できてしまう気がしますけどね。

ですが、今回は見本までということで、以上となります。
そして次回は、いよいよ茅野さんご本人が酒器作りにチャレンジしていきます!

次回予告

乞うご期待!

ちょっとだけ、次回のダイジェストが流れました。

次回のダイジェスト

果たして茅野さんは成功させることができるのか。
待て、次回!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は普通に勉強になる回でしたね。
陶器って、こうやって作られるのか!という詳細が知れた回だったと思います。
ろくろ使うっていうのは有名ですけど、実際どうやって作るかは知らなかったので、本当にお勉強になりました。

次回はいよいよ茅野さんご本人が作成されるとのことですので、どんな酒器になるか楽しみですね!
ただ、こうやって一つ一つ作るとなると、かやのみグッズにするのは難しそうですね……
仕方ないですね。

気になった方は、ぜひ陶芸体験してみてはいかがでしょうか?
私は今回のでちょっと興味が出てきたので、もしかしたら行っちゃうかもしれません。
東京でできるならお手軽ですしね!

それでは、今回はこのへんで!
では、また次回(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

コメント

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