「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 第6巻」感想 激動の特別試験後の体育祭

アニメ
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「復讐は私1人でやるから」

どうも、タナシンです(・∀・)ノ

今回ご紹介するのはこちら!

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 第6巻

表紙

前巻で『満場一致特別試験』試験を乗り越えた清隆たちですが、大きなしこりを残す結果となりました。
しかし時間は待ってくれず、クラスがバラバラの状態でも容赦なく次のイベントがやってきます。
今回はそんな前途多難な状態からスタートする体育祭回です。
1年生のころとはまったく異なるルールの体育祭に清隆たちがどう挑むのか必見です!

それではいってみましょう!

ちなみに、前巻のご紹介は以下の記事でしておりますので、気になる方はお読みください。

店舗特典

毎巻恒例ですが、今回も店舗特典が充実しております。
詳細は公式HPを参照いただければと思います。

2年生編第6巻特典情報 | 特典情報 | MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』
MF文庫Jの大人気作品『ようこそ実力至上主義の教室へ』の2年生編が開幕! 綾小路を狙う、ホワイトルームからの刺客は果たして誰だ──!?

今回私はアニメイトで購入しました。
アニメイトの特典は、堀北鈴音の名場面挿絵集です。

更にアニメイトでは有償特典一之瀬帆波A5アクリルプレートがついてきます。

アニメイト特典一之瀬帆波A5アクリルプレート

実は帆波は今回ほとんど活躍しないのですが、帆波推しの私は貫き通しました 笑

あと、個人的に気になったこともあり、坂柳有栖のSS目当てでメロンブックスでも購入しました。
こちらは有償特典無しで購入したので、SSだけ紹介します。

作中のあるシーンのSSになっており、どうしても気になってしまったんですよね……
気になる方は購入してみてください!

その他の特典でいえば、ゲーマーズもなかなか面白い特典が付きます。
有償特典はA3クリアポスターなのでそんなに珍しくないですが、SSが今回初めてしっかり名前が出た小野寺かや乃視点だからです。
個人的にはかや乃の心中を知りたいという思いから読んでみたいと感じています。

諸々気になった特典の店舗へのリンクは、一応添付しておきますね!

前巻までのあらすじ

今巻は前巻の結末を知っておく必要があるため、簡単に説明します。
詳細が知りたい方は過去記事をお読みください。


クラス全員の意見を時間内に統一させなければならない『満場一致特別試験』。
それに望んだ清隆たちは、1~4問を順調にクリアしていきました。
そしていよいよ最後の課題。
その内容が

『クラスメイトが一人退学になる代わりに、クラスポイント100を得る』

でした。
賛成か反対で意見を統一させ、賛成の場合は退学対象となるクラスメイトを誰にするかで意見を統一させることが課題でした。

当初、誰も退学させない方向で意見を統一させようとしていた鈴音でしたが、頑なに反対に移らない生徒が一人いました。
その生徒は、鈴音の寝首を掻いて退学に追いやろうとしていた櫛田桔梗でした。
試験のタイムリミットが迫っていることもあり、清隆たちは賛成に転じ、桔梗を退学に追いやろうとしました。
しかしここで、クラスのリーダーである鈴音から意外な提案が出ます。
それは、「能力的に有能な桔梗を残し、能力の劣っている生徒をリストラする」というものでした。

鈴音の意図を理解した清隆は、その責任を鈴音に負わせるのはまだ早いと結論づけます。
そして、鈴音のセリフを奪い、「OAAで最も能力の低い生徒をリストラする」ことを宣言します。
その対象は、奇しくも清隆グループの一人『佐倉愛里』でした。
同じく清隆グループである長谷部波瑠加はその発言に激怒し、最後まで反対します。
しかし、最終的にはクラスポイントを失ってはいけないというクラスの意向と、愛理自身の意向に従い、泣く泣く愛理の退学に表を投じました。


以上が、前巻の内容です。

6巻あらすじ

ここからはガッツリネタバレしますので、ネタバレが嫌な方はブラウザバック推奨です。
気をつけてください!

第6巻公式あらすじ

「ねえ堀北さん。櫛田さんを残したのは本当に正しかったって言えるの?」

満場一致特別試験の代償は大きく、綾小路たちのクラスには大きな亀裂が入ってしまった。櫛田、長谷部、王の3人が学校を連続欠席。体育祭の詳細が発表されるが、堀北への反発からミーティングは紛糾、綾小路クラスは練習すら始められない。大きなポイントを得てクラス昇格を果たしたはずが、このままではマイナスの結果になりかねない。3人の生徒のクラス復帰に向けて堀北や平田が動き出すが……。一方個人の実力が大きく影響を及ぼす今回の体育祭。小野寺は最良の結果を求め、須藤との共闘を申し出て――!?
「私は認めない。この先何人が堀北さんを認めたとしても、私は絶対に認めない」
選択の先に待つ未来は光か闇か。

引用:Amazon販売ページ

というわけで、クラスの瓦解から始まる物語となっています。
波乱の展開ですね!

詳細内容

ここからは具体的な詳細内容になります。
ネタバレOKの方のみ、以下をクリックして内容をお読みください。

『満場一致試験』の尾を引くことになった清隆のクラスは、週を跨いで大きな懸念が出ます。
それが、試験で精神的ダメージを受けた櫛田桔梗・長谷部波瑠加・王美雨の3名が体調不良で学校を休むようになります。

しかしそんな状況であっても、学校側のイベントは否応なしに進んでいきます。
清隆のクラスでは早速体育祭のルールが開示されました。

体育祭概要
  • 様々な種目からなる、全学年参加型のスポーツの祭典
  • 開催時刻は午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までは休憩時間)
  • 生徒たちは自由に選択した種目に参加し持ち点を獲得、総合得点をクラス単位で競う
体育祭ルール
  • 生徒1人に付き持ち点5がスタート時に与えられる
  • 体育祭に参加する生徒は異なる競技5種目の参加が必要
  • 各種目への参加賞として持ち点1が与えられる
  • 入賞者には、種目に応じて追加で持ち点が与えられる
  • 6種目以降は持ち点1を支払う度に参加可能(参加賞の1点は入手できない)
  • 参加できる種目は1人に付き最大10種目まで
  • 傘下競技数が種目未満で体育祭を終了した場合、獲得した持ち点はすべて没収される
  • エントリー済みの競技にやむを得ない理由を除いての不参加や棄権は2点を失う
  • 参加する競技を終えた生徒は定められたいくつかの指定エリアで応援すること
  • 基本競技(個人で参加可能なもの)の報酬は固定とし、1位5点、2位3点、3位1点が与えられる
  • 特殊競技(2名以上で参加可能なもの)の報酬は基本競技より高い報酬が設定されており、入賞したチームのメンバー全員に等しく点数が与えられる
  • 部活動に所属する/していた生徒は、部活と同じ競技には参加できない
クラス別順位報酬
  • 1位:150クラスポイント
  • 2位:50クラスポイント
  • 3位:0クラスポイント
  • 4位:マイナス150ポイント
個人戦報酬(学年、男女別)
  • 1位:200万プライベートポイント、もしくは利用可能期間限定のクラス移動チケット
  • 2位:100万プライベートポイント
  • 3位:50万プライベートポイント

このルールの中でも一際目を引いたのは、クラス移動チケットでした。
本来2000万プライベートポイントを必要とするクラス移動の権利を手に入れられるということで、ざわめきが大きくなります。
しかしこのチケットの有効期限は本年度の2学期終了までとなっており、いつでも移動できるわけではないことが唯一のデメリットでした。

ルールが開示された直後、須藤健の呼びかけで早速ミーティングに入ろうとします。
しかし鈴音はそれを制し、クラスメイトに謝罪をします。
それは、『満場一致特別試験』で公約を破り、退学者を出してしまったことについてでした。
納得できない生徒は多数いたものの、タイムアップとなり、話し合いは終わりました。

その日の昼。
清隆は鈴音に呼ばれ、生徒会長の南雲雅と会うことになりました。
今回の体育祭のルールを考案した張本人でした。
雅は清隆に体育祭で直接対決することを命じます。
そこで清隆が1勝でもしたら、清隆の今までの行いを水に流すということでした。
清隆はそれに応じることにしました。

その日の夜。
清隆は平田洋介に相談を持ちかけられます。
もちろんクラスの人間関係の修復についてです。
しかし清隆は「相談すべき相手はまず堀北だ」と伝え、相談を打ち切ります。

翌日。
清隆は健に相談を持ちかけられます。
それは池寬治と篠原さつきについてでした。
『満場一致特別試験』の際の桔梗の暴露話の被害者でした。
しかし清隆はこの相談の適任者は自分ではないことを伝え、洋介が適任であることを健に気づかせます。

健が清隆に相談を持ちかけた際、同時に小野寺かや乃が健に提案を持ちかけて来ました。
それは体育祭でかや乃と健がペアになり、特殊競技で勝って個人報酬を稼ごうというものでした。
当初健は思いを寄せる鈴音と組むことを希望していましたが、勝率の高さも考慮してペアを組むことにしました。

その週の金曜日。
ついに桔梗・波瑠加・美雨が休みはじめて1週間が経とうとしていました。
さすがにこれ以上の休みは許されないと感じ始めた鈴音は、たまたま出くわした伊吹澪を連れて桔梗の部屋に向かいます。
今まで待てど暮らせど出てこなかった桔梗ですが、澪の強行により突入に成功します。
紆余曲折はあったものの、鈴音は桔梗と交渉することに成功し、翌週から登校する約束を取り付けました。

時を同じくして、清隆は美雨に連絡します。
桔梗に自身の秘密を暴露されてしまった美雨は、傷心しているものの、清隆なら理解してくれるかもという期待を持っていました。
それを理由に直接清隆と話す場を作りました。
清隆と話をした美雨は落ち着きを取り戻し、翌週から登校することを清隆に約束しました。

清隆が美雨との約束を取り付けた直後。
清隆は三宅明人から連絡をもらいます。
そこには端的に「来週月曜から波瑠加が学校に来ることになった」と書かれていました。

翌月曜日。
清隆は鈴音とともに波瑠加に呼び出されます。
波瑠加は淡々と佐倉愛里を退学にした二人責めます。
そして

波瑠加
波瑠加

愛理を退学させたこと、必ず後悔させる

と宣言していきました。

その翌日。
清隆は鈴音に連れられてカラオケボックスに出向いていました。
そこでは龍園翔と葛城康平と待ち合わせをしていました。
鈴音の意図は、体育祭で翔のクラスと協定を結ぶことでした。
翔の性格上、交渉は難航すると思われたものの、常識人かつ冷静な康平のおかげで、清隆たちはほぼノーリスクで協定を結ぶことに成功します。
ですが、協定を結んだところで、坂柳クラスを確実に落とすには不安要素がありました。
それは、体が不自由な有栖が司令塔として無理して体育祭に参加することでした。
しかしこれについては、有栖を不参加にする秘策が清隆にあり、清隆が自ら一任するように提案しました。
代わりに、清隆が体育祭で獲得できるであろうポイントは一切期待しないことを約束させました。

体育祭当日。
清隆の策が功を奏し、有栖が体育祭を休むことになりました。
そして、翔のクラスとの協定も効果を出し、堀北クラスが1位、龍園クラスが2位、坂柳クラスが4位という最高の結果で終えることに成功しました。
また、健とかや乃も各々個人で学年1位を獲得することに成功しました。

体育祭中。
清隆は自身の作戦のために体育祭を休みました。
それは同時に、雅との約束を反故にしたことを意味します。
清隆が一人部屋で待機していると、そこに同じく体育祭を休んでいる有栖が来ます。
そして、つかの間の二人だけの時間で、新しい秘密を共有するのでした。

以上が、本巻の内容です。

感想及び考察

意外とさらっと終わったな……

それが読了直後の感想でした。
今回はいろいろと人間模様に動きがありましたが、結構終始穏やかに終わったと思います。
ですが、それもそのはず。
今回の清隆のテーマは『静観』だったからです。
清隆が積極的に動かなければ、状況としてはあまり大きく動きません。
そのため、今回の内容は比較的控えめでした。

ですが、いろいろ物事が動いたように感じます。
鈴音の成長は大きく見て取れますし、鈴音の考えをベースに翔との交渉をまとめられたことは大きな変化だと思います。
これは、鈴音の成長だけでなく、翔の心象の変化と康平の存在もあると思います。
この協定関係は、今後も何かと使われていきそうな構図だと思います。

また、今回解決しなかった人間模様は、波瑠加を中心に今後荒れていくことが予想されます。
再度、クラス内に揉め事が起きる状態となっているので、今後の文化祭や3学期はその問題に対応していくことになると思います。

あと、今回ちょっと不憫だなぁと思ったのは雅でした。
生徒会長として散々清隆を挑発し、勝負を持ちかけたにも関わらず、戦略的撤退をされてしまいます。
めちゃくちゃ惨めですね。
ですが、これを機に雅は清隆の学年に混乱をもたらそうとしているみたいです。
帆波にちょっかいを出していることもありますので、それを利用して何かしかけてくる可能性がありそうです。
ただ、個人的には雅と清隆の勝負はそんなに描かれないと思います。
というのも、二人の決着は無人島で着いてしまっているからです。
あそこで清隆にビビった時点で、雅は完全に清隆に敗北しています。
というか、正直雅は清隆にとって大した脅威ではないと思います。
現状、清隆に直接害を及ぼしていないから放置されているだけのように思います。
それどころか、今回の体育祭のルールのように、上手い具合に雅に泳いでもらって、その結果を活用することを考えるとかをするのが清隆です。
そのくらい、雅と清隆の差はあると思います。
そのため、今後雅からのしかけで何かあるにしても、それは雅vs清隆ではなく、帆波か鈴音の成長を描くための物語になると思います。

成長といえば、今回も健の成長が素晴らしいですね。
まだまだキレやすい性格ですが、かや乃というパートナーと共に行動することで、また一つ精神的成長したと思います。
かや乃も健に惹かれ始めているようなので、この二人がくっつく可能性もありそうです。
というか、鈴音が清隆にとってのヒロインの一人と考えるならば、妥当な方針でしょう。

ヒロインと言えば気になるのが、帆波と椎名ひよりです。
帆波は今回生徒会のシーンでちょっと出てきただけですし、ひよりは名前しか出てこなかったです。
ヒロインズにしては出番がかなり少なかったです。
ですが、帆波は清隆に思いを打ち明けてしまっていますし、ひよりはしきりに清隆を翔クラスに勧誘しています。
間違いなく今後動きがあると思いますが、どう動いてくるのかが見えませんね……
帆波は先程書いた通り、周りの状況によって動かざるを得ない状況になる可能性がありますが、今後ひよりがどう動くのかは予想ができません……
そのあたりも楽しみですね!

さて、ここからはちょっと大胆な考察というか予想をしていきたいと思います。

今後の展開についてですが、十中八九清隆はクラスを移動するでしょう。
その布石はすでに打たれました。
今回導入された体育祭でのクラス移動報酬は、おそらく今後同様の報酬が出てきてもおかしくないためのジャブだと思います。
それを清隆が獲得し、クラスを移動することは想像に難くないです。
今巻の最後でも、清隆自らが「クラスを離れる」宣言をしています。

どこのクラスに移動するかといえば、前巻でも予想しましたがやはり坂柳クラスでしょう。
今巻の最後で書かれましたが、清隆は鈴音と戦うことを望んでいます。
それを実現できるのは、現状唯一堀北クラスの上にいる坂柳クラスだけだと思います。
あ、ちなみに、おそらく体育祭終了時点の各クラスのクラスポイントは以下のようになっているはずです。

クラスポイント一覧
  • 坂柳クラス 1106ポイント
  • 一之瀬クラス 628ポイント
  • 龍園クラス 651ポイント
  • 堀北クラス 821

1年の最初のときに0ポイントまで減ってしまった堀北クラスのポイントがここまで伸びたのはびっくりですよね……
この状態から分かる通り、『満場一致特別試験』と体育祭を経ることで、堀北クラスはBクラスに上がっています。
一方Bクラスだった一之瀬クラスはDクラスに落ちています。

これからわかるように、清隆が移動する可能性があるのはもはや坂柳クラスしかないでしょう。
体育祭の裏で有栖と会っていたことも、この布石だと予想しています。

では、清隆はいったいいつクラスを移動するかという点が気になるところになると思います。
これはおそらく、2年の3学期か3年の1学期と予想しています。
今回の体育祭で導入されたクラス移動報酬ですが、おそらく同じ学期に2回はやらないと思います。
それに、直近はクラスが抱える問題が大きく、その解決目処が立たないと清隆はクラスを離れないと思います。
最大限まで実力を伸ばした堀北クラスと戦うことを望んでいると思いますので。
そのため、クラスを移動するにしても、2年の3学期の最後か3年の1学期の早い段階だと思います。
個人的には、3年のスタートを坂柳クラスで迎えるという形になるのではないかと予想しています。
それが一番区切りとして良いですし、堀北クラスの問題も目処が着いていそうです。
むしろそれより遅いと、坂柳クラスと堀北クラスの差が微妙になると勝負の体が格好つかなくなりますし、清隆が坂柳クラスで存在感を出せるようにするまでの流れがかなり強引になると考えられます。
それらを考慮しても時期としては3年の夏休みより前だろうなと思っています。

もう一つ個人的な予想をすると、クラスの移動は他にも起きるのではないかと思っています。
一番可能性が高いのが帆波です。
正直、帆波のクラスがこれ以降浮上してくるのは結構難しいです。
仲良しクラスは安定しているものの、悪い意味でも安定しているので大きくポイントを伸ばすことができません。
それ故に、今後も大きくクラスポイントを伸ばせないでしょう。
もし伸ばせるとしたら、おそらくリーダーを交代する必要があるでしょう。
劇的に帆波が変わればまだわかりませんが、現状ちょっと難しいと思います。
一之瀬クラスには仲良しクラスであることに不満を覚え始めている生徒もいるので、そことリーダー交代という可能性はあると思います。
逆に、不満を持っている生徒のほうが移動することもあると思いますが……
当初の私の想定では『有栖&清隆vs鈴音&帆波&翔』という構図を考えていました。
その際は、いわゆるAクラスvsB~Dのタッグクラスという構造です。
ただ、最近の帆波を見ているとリーダーシップに欠けるところがありますし、他のクラスと肩を並べる形になれるような気がしません。
龍園クラスは協定を結んだように、堀北クラスと対等な関係を築きやすい状態にあるので、まだ良いと思います。
そのため、一之瀬クラスから帆波が抜け、一人負けの状態になって、堀北クラスと龍園クラスがAクラスに迫って、一部協力して坂柳クラスに挑むというのが有り得そうな流れだなと思います。

まぁ、正直、帆波を移動させるにしても、今のままの帆波ではどのクラスもあまり受け入れないような気がします。
それくらい一人負け状態だと思います。
なので、今後帆波をどう成長させるかで状況は全然変わってくると思います。
その読めない感じが本作の魅力だと思いますしね!
そんなわけで、私が言いたいことは唯一つ。

衣笠氏、期待してるぜ!

以上、感想でした!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はかなり感想と考察が多めになったかと思います。
それくらい今後の展開を想像させてくれるお話になっていたと思います。
本当にこれからの添加に目が離せませんね!

あと、ようじつの新作アニメの情報が解禁されましたね!

TVアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season』公式サイト
2022年7月よりTVアニメ2期放送、2023年3期放送決定!累計600万部突破の人気ライトノベル『ようこそ実力至上主義の教室へ』のアニメプロジェクト始動!!

前作がテレビで放送されてからだいぶ時間が空いての情報解禁ですが、どんなアニメになるか気になりますね!
もとのアニメがだいぶ原作から改変されていたこともあり、どう整合性を取るのかも気になる点です……
個人的には大好きな作品なので、素晴らしいアニメになることを期待しています!

それでは、今回はこのへんで!
では、また次回(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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